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三浦半島・城ヶ島の西端の海岸
右端に富士山の姿が見えています

見通しが良ければ、正面の相模灘の先には伊豆半島の山の連なりが
見える筈ですが、ちょっと霞んでしまいました

でも、波も無く穏やかなお天気で寒さを感じません
これから、城ヶ島灯台を通り、島の東側に向かいます

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海岸から一旦、バス停のある駐車場へ戻り、土産物街の路地に入ります

少し歩いた所に「城ヶ島灯台」の入口・・・小高い丘を一気に階段で上がるようです

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小さな庭園風の公園を抜けると、灯台の姿が・・・

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標高20mの丘の上に、約11.5mの灯台
・・・灯火の標高は30.1mだそうです

初点灯は1870年(明治3年)、西洋式灯台としては日本で5番目だそうですが
烽火台(ほうかだい:のろしを上げた場所)として1678年の設置と歴史が古い施設

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「城ヶ島灯台」の立つ丘から海岸に降りてきました

ゴツゴツした岩場が広がっていますが、
その岩をよく見ると、地層が右上方向に斜めに走っています
地殻変動によっておきる「褶曲」(しゅうきょく)と呼ばれる現象だそうです

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多くの小船が相模灘を行き来しています

「三崎漁港」に向かっているのでしょうか

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足下の岩場はツルツルして不思議な模様が見られます

波の浸食で平になった海底が隆起した「海岸段丘」の地形だそうです

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こちらの岩場も滑らかな表面になっていますね

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沖の岩場で大きな海鳥が羽を広げています

「城ヶ島」にはウミウの繁殖地があるそうなので、ウミウかな?

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海鳥が日光浴?をしている先では、停泊した船の姿が数多く・・・
釣り船でしょうか?

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11時を過ぎても、うっすらと富士山の姿が見えます

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正面右側の小さな岩場が、海鳥が休憩していた所
城ヶ島の「潮汐表」によると、この日は11時45分が満潮なのだとか
・・・あと30分ほど

あの岩場が海に沈む事はなさそうですね

訪問日:2017年1月7日
つづく
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2017.01.13 


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