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神奈川県三浦半島の先っぽにある「城ヶ島」

相模灘に面した南岸を西端から移動中
先に見える岬・・・地図を見ると、あの辺りから先が「城ヶ島公園」のようです

その手前、「馬の背洞門」に寄り道です

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「水仙ロード」から分岐した道は、次第に狭くなります
すれ違う事が出来ない箇所も・・・。

この道、両側に樹木が鬱蒼と茂っているから、ノホホンと歩いていますが
両側とも切り立った崖になっています
「馬の背」の地名の由来となった地形ですね

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馬のお尻の上の辺り?に出てきました

急な階段を慎重に降りていきます

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海岸に降りてきました

遠くの方に見える白い建物は、城ケ島灯台近くのホテルみたい
その右に小さく見えるのが灯台ですね

正面にチラッと富士山が見えています

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想像以上に綺麗な海です

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降りてきた階段の脇に小さな洞・・・これは「馬の背洞門」とは違います

でも、成り立ちは同じなのでしょうかね

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こちらが「馬の背洞門」です
逆光気味の状況・・・海に合わせると岩肌が判りませんね

海を無視して、岩肌に合わせると、こちらのような感じ
地層のような模様が浮かび上がっています
1つの岩の塊が削れて出来たのかと思ったのですが、
長い年月で生まれた地層を少しずつ削った感じです

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見る向きによって、穴の形が異なって見えます

「洞門」の説明はこちらです


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すぐ先で漁をしていますね
海草とか貝を獲っているのでしょうか

関東大震災以前は満潮時にはこの洞に海水が入り込み
小舟が行き来出来たそうです

それが地震によって、地盤が隆起して、洞が陸上にあがってしまったとか
自然の力ってすごい物です

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穏やかなお天気で、波も無く穏やかな海が広がります

海底も岩場ですが、滑らかになっています・・・
長い年月を経て海面から隆起して、海岸段丘になるのかもしれませんね

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岩場の間では漁の真っ最中・・・その先に富士山の姿が見えています

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馬の背から降りてくる階段・・・右下の洞が、最初にご紹介した小さな洞門

ここも波の浸食で出来たのだとすると、2m近く隆起したって事?

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そろそろ、城ケ島公園に向います

風景は穏やかですが、急な階段を上がって肩で息をしています

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遠くの水平線・・・光っています

よく雲の合間から射し込む光で明るくなる写真を見かけますが
雲が無い状態なのに、不思議・・・。

訪問日:2017年1月7日
つづく
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2017.01.18 


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