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「山形蔵王」の樹氷のライトアップを見に、ロープウェイで移動中

まず「山麓」駅から、標高1331mの「樹氷高原」駅に上がってきました
ここから「山頂」線に乗り継いで、標高1661mの「地蔵山頂」駅に向かいます

その乗り換え途中、少しだけ屋外を移動・・・周囲はたっぷりの雪ですね

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「山頂」線は、複式単線自動循環式と言って、繋がったケーブルで
多数のゴンドラがグルグル廻って運行する形

「フニテル」と言う、2本のワイヤーを掴む方式なので、揺れが少なく
強風下でも安定した乗り心地、なのだそうです

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夕焼けの陽射しを見ながら上がって行きます

「山頂」線のゴンドラは定員18人と小型ですが
16台が運転しているので、待つ事無く乗車できました

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木々に積もった雪の量が厚くなってきたように感じられます

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ゲレンデの向こう側・・・あれが樹氷?

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下側の木は細い枝が判りますが、そこから上は
木全体に雪がびっしりとまとわりついた感じですね

下は「樹氷育成中」、上は「樹氷完成品」でしょうか?

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木のてっぺん部分も雪が分厚くなっていますね

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斜面の所々にスキーの跡?

ゴンドラ上からは周囲の様子が判りますが、
スキーヤーは樹氷が多くて、自分の位置が判るのでしょうか?
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乗車した「樹氷高原」駅の標高が1331m、
終点の「地蔵山頂」駅が1661m・・・だそうです

雪の厚みが増してきた感じ・・・地表の積雪はどの位あるのでしょうね?

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太陽は沈んでしまいましたが、まだ明るさがタップリ残っています

遠くの方まで見渡せます・・・同乗しているお客さん達も歓声をあげています

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ゴンドラの一部の窓が開いているので、カメラを外に出してパチリ

ロープウェイの支柱に雪がびっしり付着して、「樹氷」状態に

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山形盆地は雲に覆われていますが
山上では雲も少なく、遠くまで見通せます

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2本のケーブルをしっかり掴むタイプのゴンドラなので
殆ど揺れを感じません

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進行右側の窓が開いているので、どうしてもこちら側の写真が多くなっちゃいます

方角的には、この上の方が「地蔵山」(1736m)の実際の山頂・・・かな?

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標高は1600mを越えたでしょうか・・・斜面の勾配がキツくなってきる感じ

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まもなく、「地蔵山山頂」駅(標高1661m)に到着します

一面の樹氷群ですね

時間を全く気にしていなかったのですが
この段階でフリータイムになってから35分経過していました

ロープウェイ「山麓」線乗車の際、1本待っただけ
「山頂」線はすんなりと乗ったのに、片道30分の見込みを越えています

訪問日:2017年2月4~5日
つづく
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2017.02.20 


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