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標高1700mの「刈田岳」の樹氷原

薄雲が広がってきていますが、周囲の山はよく見通せます
これってかなり運が良いのだとか・・・。
ガイドさんのお話では、吹雪のため、雪上車から降りる事もなく
帰路につく事もあるとか

名残惜しいですが、20分程の滞在の後、ベースに戻ります

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往路では予想外に車内が暑くて、汗だくになったので
復路では、一枚脱いで乗車・・・。

ちょっと視界が悪くなってきた感じ
周囲には、頂上からのスキーコースが設けられていますが
こんな崖もあるので、コースから外れると危険・・・とガイドさん。

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添乗員さんの予想通り、空模様は下り坂

同じツアーの2号車の人たちは、この後、折返しの雪上車で樹氷見学です
ちょっとの時間差で、天国と地獄の違い?

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遠くに見える平地は多分、仙台平野
この方角はまだ見通せますね

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雪の中に「大黒天」
周辺に供養の石碑が立ち並んでいるそうですが、埋没中

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駐車中の雪上車群が見えてきました

復路ではガイドさん(20代の男の子:千葉出身)も馴染んで世間話とか・・・
それをマイクを通じてやるので客全員に聞こえてます

そんな中、ベース施設で発売しているクッキーを大絶賛
「コーヒーはお奨めできませんが、このクッキーは美味しいです」とか
「他所では発売していません。ここでのみ発売」だそうです

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到着しました。
乗車しているのは、同ツアーの2号車の人たち
どんよりした空・・・お気の毒

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あの有名な「お釜」は刈田岳の裏側にあったのですね

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あの雪上車のガイドくんお奨めのクッキー、買っちゃいましたよ
「宮崎蔵王 粉雪ショコラ」
1箱1000円と安くはありません

その売り場では、ツアー客が行列でした
私はひと箱でしたが、おばちゃん達は5箱とか大人買い
売り場に積まれていたこのクッキーが一気になくなる程でした
気のいいガイドくんのセールス、大したものです

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3つずつ小分けされています

家族が先に食べてたのですが、通常の土産物屋さんで売るレベルではないと大好評
数日後、あ、写真撮ってなかったと探したら箱が見つかりません
カミさん、子供たちであらかた食べてしまってて、残っていたのはこの2袋のみ
慌てて確保・・・確かに美味しいですね~

また食べたい時は、蔵王まで行かないとダメなんですね・・・

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「スノーパーク」でバスに乗換え・・・1分で到着
お昼ご飯です

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宮城県の名物が並びます
「芋煮」(山形県と異なり、味噌ベースで豚肉)」
「カキフライと笹かまぼこ」(カキは苦手なので残しました)
「仙台長なす」、ご飯の上には「しそ巻き」、デザートに「ずんだ餅」

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食後、周囲を散歩
左側に見える建物が雪上車ベース近くにあったホテル(現在、営業休止中だとか)が見えます

ランチのお店はこんなに近く・・・わざわざバスに乗らなくてもと思うほど至近です

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特徴的な山容・・・「雁戸山(がんどさん)」(1485m)のようですが
合っているでしょうか

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雲が厚くなってきた感じです・・・太陽も弱々しい

訪問日:2017年2月4~5日
つづく(全20回)
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2017.02.28 


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