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東武鬼怒川線、野岩鉄道線、会津鉄道線、JR只見線、JR磐越西線を直通する
快速「AIZUマウントエクスプレス1」号で北へ向かっています

栃木県・野岩鉄道、トンネル内にある「湯西川温泉」駅を出ると
一面、凍結したダム湖の上を鉄橋で渡ります・・・「五十里湖」です
お客さんが一斉に撮影

以前、橋を渡る際、徐行してくれてたのですが、
遅れていたためか、この日は加速

トンネルを抜けただけで付近の景色も一変・・・雪国です

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「中三依(なかみより)温泉」駅(標高649m)

正面奥に見える端正な姿の「芝草山」(1342m)
通る度に目について撮ってしまいますが、同時に降雪量の比較にもなっています

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昨年2月20日。空き地の樹木の根っこ部分が見えています
この時は暖冬で、地元の人も驚くような雪不足でした

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一昨年2月21日。正面の白い屋根にも積雪があります。
この年は「雪見の旅」が楽しめました

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まもなく「男鹿高原」駅を通過・・・雪が大分、深くなってきました

「男鹿高原」駅を過ぎ、長いトンネルを抜けると福島県です。
その抜けた先にある「会津高原尾瀬口」駅
「野岩鉄道」はここまでで、この先は「会津鉄道」
やっと、このディーゼル車両の地元路線に入ります

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最初に浅草駅から乗車した快速電車の終点駅、
会津鉄道「会津田島」駅(標高550m)です

東京スカイツリーの横を走っていた電車がこんな雪国にやってきます

向こう側に停車しているのは、トロッコ列車用車両・・・一昨年、こたつ席で乗車しました

車内と屋外の気温差が大きくなってきたのか、窓が曇ります
車窓撮り、ピ~ンチ

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雪が降り出してきました

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南会津の広い谷あいを走行中

雪原の先には「阿賀川」・・・新潟県に入ると名前が「阿賀野川」に変わります

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再び、山岳地帯に入ります
谷が狭まってきて「阿賀川」の渓谷沿いを走ります

右奥に見えるのが「中山」(別名:金塚山)(856m)
この山の裏側で、この夜、「なかやま雪月火」が開催されます

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その会場への最寄り駅「湯野上温泉」駅(標高約424m)に到着
茅葺屋根、囲炉裏がある駅舎として有名です

正面の「小野岳」(1383m)の姿は雪雲にすっぽり覆われて見えませんね

この駅は「大内宿」の最寄りにもなります。
夕方、再び、この駅に戻って来ます

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会津鉄道の車窓で人気のある「大川ダム湖面橋」

1度は歩いて渡ってみたいと思っているのですが、
人家が全く無い道・・・冬場は除雪されていない可能性があるので
はたして辿り着けるのか?が不安

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「芦ノ牧温泉」駅が見えてきました
ホームの端っこは雪に覆われています

右側に小型のラッセル車、その先の黄色い車両は展示室になっています

2代目ネコ駅長さんは勤務しているでしょうか?

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駅長さん・・・「お昼寝中」と、部下の駅員さんがジェスチャー
残念でした~、帰り道に期待、です

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会津盆地に降りてきました
お天気も回復してきた感じですが、正面に見える筈の「会津磐梯山」は雲の中です

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「会津若松」駅(標高約215m)近くのホテルが見えてきました
青空が広がっています

ここまで「鬼怒川温泉」駅から2時間、「浅草」駅から5時間弱の鉄道旅です

訪問日:2017年2月18~19日
つづく
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2017.03.05 


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