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乗り換え列車の準備が整うまで一旦、改札口を出ます
混み合う待合室を出て、駅前に・・・

会津鉄道「会津田島」駅・・・とても立派な駅舎です
1階は駅施設、待合室の他、売店、多目的会議室、2階にはレストラン。
山間地を単線で運行する路線とは思えない規模・・・。

駅前からは、大内宿や尾瀬沼山峠方面等、バス路線もあるそうです

昨日、「湯野上温泉」駅で購入出来なかったポストカード・・・
この駅の売店にありました。でも全16種類のうち、14種

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1日17往復の列車が発着
そのうち8往復が東武鉄道「新栃木」駅や「浅草」駅行きになっています
福島県の駅ですが、栃木、埼玉、東京方面へ意外と便利かも

「特急リバティ会津」との大きな掲示・・・来月から運転される直通特急です

快速と特急と2本立てならますます便利になるなあ・・・と思っていたのですが
過去記事で、「快速、区間快速は廃止になります」とコメントを戴きました

快速・特急両立は、需要と供給のバランス面の問題もあるのでしょうが
この会津鉄道の変電所容量の問題もあるのだとか・・・

容量が小さくて、電化区間を2編成の電車が同時に走れないのだそうです
で、電車の増発は無理・・・と
そういう理由もあるものなのですね・・・

特別料金無し、乗り換え無しで都内から来れてたのに・・・すごく残念。
今回のこの旅が乗り納めとなってしまいました

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整備終了し、乗車開始・・・座席に荷物を置いて先頭に。

ホームが凍っていて、ツルッツル・・・転びそうになってヒヤリ

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編成長より先のホームには大量の雪です
2mを越えていますね~

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こちらのホームには架線が張られていますが、隣のホームにはありません
この「会津田島」駅から南は電化区間、北は非電化区間になります。

野岩鉄道、東武鉄道の電車はここから北へは進めません
南北を直通するのはディーゼルカーだけです。

同じ鉄道会社で電車とディーゼルカーを所有しているのも珍しいかも

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発車前だけど、始めます

まだ空いていますが、この先の「会津高原尾瀬口」駅で
沢山の乗車客がある筈・・・多分、飲める雰囲気ではなくなりそうな予感

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13時31分、「浅草」行き区間快速電車が「会津田島」駅を発車しました。

区間快速は、途中、栃木県の「新大平下」駅まで各駅停車、その先が快速運転ですが
各駅停車区間が2時間半と結構、長いんです

雪原の先に「七ヶ岳(ななつがだけ)」(1636m)の姿が見えています

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雪の中にポツンと軽自動車が埋まっています・・・雪解けが待ち遠しいですね

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「七ヶ岳」のピークは一番奥の峰
南東面(こちらから見える面)の断崖は200mに達するそうです

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雪は深いですが、青空が広がってきました

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国道352号と荒海川に沿って走ります

国道352号は、この先、尾瀬・燧ヶ岳の脇を抜け、奥只見湖を経由し
新潟県柏崎市まで至る山岳国道・・・「酷道」と呼ばれているとか

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良い感じのカーブを快走・・・
こんな車窓を見ていると鉄道旅が楽しくなります

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赤い屋根の民家が目立ちます・・・間もなく「会津高原尾瀬口」駅

JR(国鉄)時代は、「会津高原」(会津滝ノ原)駅との呼称でした
・・・「会津鉄道」会津線の路線はここまで。
この先は「野岩鉄道」会津鬼怒川線に入ります。

「野岩鉄道」の開通によって、山奥の終端駅だったのが
東京の観光地「浅草」に繋がる駅となりました

訪問日:2017年2月18~19日
つづく(全17回)
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2017.03.25 


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