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正面左側の山並みが「愛鷹山」、その右奥に微かに「箱根山」が見えています
海の上を通っているのは「東名高速道」です

台風襲来時とか「高波」の危険が有る時、よく閉鎖となる区間・・・

この「薩た峠」の区間は東海道の三大難所のひとつとされますが、
東名高速道の山側には東海道(国道1号)と東海道線が通るスペースも有り、
難所と言うほどではないのでは?・・・と思われがちですが
このスペースが出来たのは、江戸時代末期だったそうです

1854年の「安政の大地震」で隆起してできたスペースで
それまでは、この崖が直接、海に落ちこむ地形だったそうです

このスペースが出来た後も、大正、昭和に何度も崖崩れが起きて
東海道線が呑み込まれた事もある、難所なのだとか

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ミカンの木のトンネルのようです
道の所々に、無人販売所があって、袋詰めで売られています

1袋100円ほどでとても安いのですが、バッグに入らないし
ここからずっと持って行くとなると、重たそうだし・・・残念

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中央付近が「現在地」
この先、街道筋の集落が続くようです

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崖下を東海道本線の上り電車が走行中
「静岡」発「三島」行き、普通電車です
「由比」駅10時35分発・・・その次の56分の「熱海」行きに乗れるかな?

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沖合で、網を上げているような感じ・・・
訪問日の4日前から解禁になった、名産の「桜エビ漁」かなとも思ったのですが
確か夜間の漁だった筈・・・。
となると、もうひとつの名産「しらす」かも・・・「しらす」も3月21日が解禁日だったそうです

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富士の姿が見えるのも、あと僅か・・・な感じ

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ミカンの木に挟まれた道を下っていきます

カーブした先・・・突堤の付け根付近に「由比」駅があります
まだまだ先です

この時、10時39分・・・56分発の電車には間に合いませんね

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あと2.3kmです

案内標識が多いのは助かるのですが、数字が合っているのかどうか???

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歩いてきたルートの殆どが「地滑り対策」の実施区域でした

抜けるまで、あと一息

訪問日:2017年3月25日
つづく(全14回)
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2017.04.11 


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