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JR東海道本線「沼津」駅でバタバタしています

沼津名物の「干物」を買おうと、駅ナカショップを探したのですが、駅構内にはお店は無し
その2、ICカードで「松田」駅まで行けるか駅員さんを探して尋ねたら、不可能との事

この界隈はJR東日本とJR東海の境目になっています

路線的には、熱海駅から西の東海道本線がJR東海
沼津から分岐して、国府津駅までの御殿場線がJR東海・・・ですが
ICカードの場合、東海道本線「熱海」駅のお隣の「函南」駅まで、
御殿場線は「御殿場」駅までしか利用出来ないのだそうです
(もし、そのまま行っちゃうとカード情報の修正をして、現金精算をするみたいです)

ICカードの優位さを選ぶなら、東海道本線利用の場合、函南駅で一旦、降りて
切符を買って熱海に行き、そこで降りて、ICカードで乗車

御殿場線利用の場合、御殿場駅で一旦、降りて、
切符を買って松田に行き、ICカードで小田急に乗り換える

どちらも面倒と言えば、面倒ですが、
何も無さそうな函南駅で待つより、御殿場駅の方が潰しが効きそう
結論として、御殿場線で行こう!!と決めたのですが・・・

この写真を撮ったのが12時16分19秒
御殿場線の発車が12時19分・・・あと2分41秒

急いで御殿場線ホームへ向かいます

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何とか間に合いました・・・が、また運転室のすぐ後ろ
12時19分発、「御殿場」行き普通電車です

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往路の、都内~小田原~熱海~沼津~興津
復路の、由比~沼津、そして沼津から・・・と座れないまま
揺れる車内で4時間以上、ずっと立ちっぱなしです

「薩た峠」越えの歩みより疲労感を感じます

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「裾野」駅を出ると勾配がキツくなります

「沼津」駅の標高が約8m、「御殿場」駅の標高が約455m
距離が24.7kmですので、平均でも18‰の連続勾配です

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そんな勾配も、100km/h近い速度で軽快に上って行きます

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今はローカル線的な扱いになっていますが、丹那トンネル開通までは
「東海道本線」だった路線

線路が撤去された路盤が残っていて、元々、複線だった事が判ります

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富士山の眺望が素晴らしい「富士岡」駅に停車中

すっかり曇ってしまいました
右側の雲との境目に見える白い部分は空ではなく降雪です

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同じ場所から・・・昨夏に訪れた時。

晴れていると、車内からこんな風に見えます

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34分の乗車・・・「御殿場」駅が見えてきました

ここで一旦、改札を出て、ICカードを精算・・・
あらためて切符を購入する事になります

車内放送で乗換えの案内が・・・
「松田方面の次の発車は、13時発特急ロマンスカー「あさぎり」
普通列車は、13時43分発「国府津」行き・・・」

普通列車だと50分も待つ事になります・・・

訪問日:2017年3月25日
つづく(全14回)
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2017.04.22 


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