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雲が低く垂れこめていますが、雨があがった富山県、「宇奈月」駅です

「黒部渓谷鉄道」の起点・・・トロッコ列車の駅としては
かなり巨大な施設ですね

すぐお隣に富山地方鉄道の「宇奈月温泉」駅がありますが
ホーム内での接続はありません

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駅舎内も立派な設備です

乗車するのは14時14分発「欅平(けやきだいら)」行き

「乗車前に必ずトイレを済ませてください」と何度も添乗員さん
小学校の遠足か!って突っ込みたくなります

でも、降車する「鐘釣」駅まで1時間の乗車
車内にトイレはない上、吹きさらしの車内で身体が冷える
可能性も高いし・・・済ませておいた方が安心です

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集合時刻まで、駅近くの展望台へ・・・

流れているのが「黒部川」・・・エメラルドグリーンです
何か成分が溶け込んでいるのでしょうか

手前の橋(山彦橋)はかつての鉄道橋、今は遊歩道だそうです
現在の鉄道橋(新山彦橋)はその右奥の真紅の橋

判りづらいですが、左の支流には2つの橋・・・赤いのが「弥太蔵橋」(道路橋)、
その手前に黒い「弥太蔵吊橋」が架かっています

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今回のツアーは、初日にこの「黒部渓谷鉄道」を乗車
往復後、魚津市のホテルへ

翌日は、立山駅から立山・黒部アルペンルートで扇沢駅へ抜けて、
帰京・・・するコース

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時間になって、ホームに入ります

混み合うからか、ホーム幅も広いです
ホームも長いですね・・・最大13両の編成だそうです

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トロッコ車に重連(2両)の電気機関車が連結されます

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山深い印象ですが、意外と標高が低い「宇奈月」駅

これから向かう「鐘釣」駅の標高は443m
ここから219m上昇するようです

ちなみに終点の「欅平」駅の標高は599mだそうです

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列車によって編成が異なるようです
この編成は、トロッコ客車と窓が付いたリラックス客車(プラス530円)で
組まれています(他に特別客車を組んだ編成もあるとか)

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横を回送電気機関車が通過中・・・運転士さんも窮屈そう

ホームでは駅員さんが、シャッターを切ってくれています

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電気機関車2両の後にトロッコ客車が7両、この後ろ側にリラックス客車が6両
小さな客車ですが、長編成の姿は壮観です

訪問日:2017年5月13~14日
つづく
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2017.05.26 


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