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「黒部渓谷鉄道」、「黒薙(くろなぎ」駅を発車

高さ60mの「後曳橋(あとびきばし)」を渡ります
名前の由来は、かつて山に入る者が、あまりの谷の深さに
思わず、後ずさりをした・・・からと言われているそうです

窓ガラスも仕切りも無いトロッコ客車だと迫力が増しますね

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「笹平」駅付近・・・
下流側を見ると、雲の合間に青空が見えています
お天気が回復に向かっているのかな?

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電気機関車2両で客車13両を牽引
20~25kmの速度ですが、車高が低いからかスピード感があります

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再び、ダムが見えてきます・・・「出し平(だしだいら)ダム」だそうです
堤高76.7m、堤頂長136m・・・中央だけ勢いよく放流していますね

ダム湖の名前は決まっていないそうです

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ダム脇にある「出平(だしだいら)」駅で対向列車待ち中
(駅名には「し」の送り仮名が入らないみたいです)

線路脇の人工物に「冬期歩道」と掲示されています
このコンクリートの内部は冬季の鉄道運休中、発電所員が通行する歩道だそうです

所々に空気穴?明り取り?が開いています

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対向車がやってきました
電気機関車1両で牽引しています

時刻表を見ると1時間に2本運転ですが、もっと頻繁に交換している感じです

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「EDM31」という形式の電気機関車
客車には一般のお客さんではなく、作業員の方たちが乗車しています

時刻表に掲示される旅客車とは別に業務用の列車も頻繁に運行されていて
それで交換機会が多いみたいです

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対岸にそそり立つ岩壁
6つの峰がそそり立っていて「出六峰(だしろっぽう」との名称

雲がかかっていて良い雰囲気です

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大きな建物が見えてきました・・・「黒部川第二発電所」です

発電所に繋がる橋・・・赤いけれど「目黒橋」
線路が引かれているので、渓谷鉄道の車両が行き来するのでしょうか

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「目黒橋」の下流側にそびえたつ岩壁
高さ200mもあるそうです
猫に追われたネズミでさえも上る事が出来ない急峻さから
「ねずみ返しの岸壁」と名付けられているそうです

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発電所のやや上流側にある「猫又」駅に到着

ここでも上り列車と交換・・・今回は客車です

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向かいの上り列車・・・前寄りに連結されているのが
A型と言われる「特別客車」(運賃+370円)です

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正面に見えてきたのが「東鐘釣山」
高さ759mの岩の塊です

この先、列車は、あの岩山の中腹をトンネルで抜けていくそうです

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案内放送で「はるか上に見える山と・・・」
この雲がかかった山でしょうか?

「サンナビキ山」(1949m)・・・周囲の山より先に
冠雪するので、「さきがけ山」とも呼ばれているそうです

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「宇奈月」駅から1時間・・・「鐘釣」駅に入線します

対向ホーム・・・手前側は空いていますが、奥の方に大勢いるし
柵の先は大混雑です。どういう構造になっているのか???です

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殆どのお客さんが、ここで下車します

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地下通路を上がると・・・この混雑は何でしょう?

狭い谷あいに、異常な人口密度

訪問日:2017年5月13~14日
つづく
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2017.05.28 


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