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「黒部渓谷鉄道」の「鐘釣」駅・・・約1時間のフリータイムです

乗車してきた「トロッコ列車」が出発していきます
出発時、この駅ではスイッチバック風なシーンを見る事が出来ます

ホーム途中にあるポイントを渡って出発していきますが
到着時はポイント手前で止まらず、安全側線まで真っ直ぐに進行

旅客の乗り降り後、出発時に
一旦、バックして、ポイントが切り替わってから前進します

駅敷地が、崖と黒部川に挟まれた僅かなスペースで
複線分の幅を長く確保できなかった為かもしれません

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上り列車が到着します
その線路わきに立つ「案内板」に「万年雪」と・・・。

この「鐘釣」駅周辺の見どころのひとつが「万年雪」だそうです

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旅客車の最後日に貨車を連結・・・昔、よく見た「混合列車」風

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「万年雪」・・・正式には「黒部万年雪」だそうです

「百貫山に降った雪が雪崩となって川まで落ちてきて
翌シーズンの降雪まで残っているそうです

でも、明日に訪れる立山でも雪が残っているのだし
早々、珍しい物でもない気がしますが・・・

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この駅の標高は443m・・・東京の高尾山(599m)より低い標高です

もし高尾山の中腹に年間通して溶けない雪があると考えたら
やはり、珍しい事ですよね

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こんな狭い谷あいに立つ「鐘釣温泉旅館
5月から11月初旬までの営業だそうです

宿泊客以外にも立寄り湯や飲み物販売を行っているようです

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崖の下に見える辺りが露天風呂
河原を掘ると源泉が湧いてくるそうです

白い施設は、多分、更衣室・・・この日は増水の為
河原へ降りる事が禁止となっていました

通常なら、河原がもっと広がっているのかもしれません

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上り列車がやってきます
手前側が「鐘釣駅」、奥の方に「温泉旅館」の建物が見えます
利用者、観光客は右側のロックキーパー(落石防護棚)に
覆われた道を行き来します

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駅構内から石段を上がった所に安置された「鐘釣三尊像」

巨大なオーバーハングの岩が庇のように張り出しています
その三尊像の由来はこちら

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「三尊像」への石段から・・・
両側を崖に挟まれた僅かなスペースに駅屋根が広がっています

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下り列車が到着しています

ホーム途中にあるポイントを過ぎて安全側線内に停車しているのが判るかと・・・。
発車時には、ポイントの手前までバック
ポイントが切り替わったら左側の線路を進んでいきます

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実は・・・

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写真を撮っている間に・・・

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携帯していたビニール傘を落としてしまいました

処分、お手数をお掛けいたします

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狭い谷あいを長大編成が走るシーンも不思議な感覚です

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拾える場所なら回収したのですが・・・

今も黒部渓谷に残っているのでしょうか・・・

訪問日:2017年5月13~14日
つづく
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2017.05.29 


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