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黒部渓谷鉄道「鐘釣」駅
下り「欅平」行きが到着します・・・最終1本前の列車です

駅名は、近くにある釣り鐘状の東鐘釣山、西鐘釣山が由来

「釣鐘」状なら「釣鐘山」にすれば・・・と思うのですが
他にも「釣鐘山」があって、混同しないように、なのでしょうか???

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「黒部万年雪」の様子は、終点「欅平」駅へ向かう列車内からも
見る事が出来ます

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上り「宇奈月」行き列車が到着します
上り列車は、この後、3本運行されています

混雑のため、3分遅れで発車

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往路で黒部川に着席したら、復路は山側に・・・という事で
進行右側の座席に着席

「猫又」駅で下り列車と交換します
まだ夕方4時半過ぎですが、旅客用「欅平」行きの最終列車です

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「出平」駅
ここでも下り列車と交換・・・貨車と客車を連結
業務用の列車のようです

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トロッコ車両は、窓が無いので、視界は広いです
ただ、雨や雪、強風の日に1時間の乗車は辛いでしょうね

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「後曳橋」で黒薙川を渡ります

復路で上流側を見ると、石造りの橋が・・・
「水路橋」、そのままの名前ですね

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「黒薙」駅
背後の階段が「黒薙温泉」への道
徒歩20分はなかなか手強そう・・・

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「冬期歩道」の入り口が開いていました

この区間は天井高がそこそこありますが、
中には中腰で進む区間もあるそうです

宇奈月から欅平まで、続けて歩いても6時間かかるとか

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「うなづき湖」の対岸に見える建物は温泉入浴文化施設「とちの湯」
内湯、露天風呂、食堂、ホール、休憩室が設備されているそうです

隣の流れ落ちてくる沢・・・連続した砂防ダムが滝のように見えます

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「新山彦橋」を渡って、まもなく「宇奈月」駅に到着します

黒部川左岸上に見える、コンクリート桁がある施設が駅です

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かつて渓谷鉄道が通っていた「山彦橋」、
その奥に黒い「弥太蔵吊橋」、赤い「弥太蔵橋」が見えます

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17時16分、定時に「宇奈月」駅に到着です

訪問日:2017年5月13~14日
つづく
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2017.05.30 


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