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安曇野市豊科南穂高にある「安曇野スイス村」

すぐ裏手には「犀川(さいかわ)」の流れ・・・源流は槍ヶ岳、下流では
「千曲川」と合流し、新潟で「信濃川」と名前を変えて、日本海に注がれます

ここが、今回のツアー最後の「買い物」タイムでした

前回、同様なツアーで蔵王を訪れた際は買い物休憩ごとに
細々と買ってしまって、荷物は増えるわ、お金は減るわ・・・。

今回のツアーでは、見るだけに(・・・出来るだけ)

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「安曇野IC」から「長野自動車道」に入ります。

「梓川」を渡った後、JR東日本「大糸」線をオーバークロス
松本市中心街の西側を南下していきます

中央アルプスの「茶臼山」を水源として木曽路を流れてきた
「奈良井川」を渡ります
写真中央奥に見える高い山・・・もしかしたら「木曽駒ヶ岳」(2956m)かもしれません
この「奈良井川」はこの後、「犀川」に合流します
中央アルプスと北アルプスに降った雨・雪が一緒になる形です

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「塩尻」市に入り、JR篠ノ井線をオーバークロス

正面やや左の稜線が重なった先が「木曽路」です
見え難いですが、左のポール脇の葉陰に見える雪山が、多分、「木曽駒ヶ岳」

木曽路はよく訪れていました
妻籠、馬篭、柿其渓谷、赤沢自然休養林、寝覚ノ床・・・
南木曽、田立、坂下、落合川、中津川、恵那、武並、瑞浪、土岐市、多治見
ちょっと離れて、明治村・・・でも最近はずっとご無沙汰
中央西線から車窓を眺めるのも好きでした・・・また行きたいですね

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間もなく「塩尻IC」
心なしか、車の通行量が増えてきた感じです
・・・と言うか、詰まってきたのかな?

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「塩嶺トンネル」に入ります
「塩嶺」は塩尻市と岡谷市の境の分水嶺・・・
降る雨が南側に流れると天竜川を経て太平洋に・・・
北側に流れると信濃川を経て日本海に注がれるそうです

降った場所の僅かな違いで、すごい違いですね

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JR中央線の「塩嶺トンネル」は長さ5994mの長さ
バスも暫くの間、トンネル内だな、って思っていたらあっさり通過
長野自動車道の塩嶺トンネルの長さは1710m(上り)・・・随分と長さが違います

「岡谷IC」付近・・・遠くに八ヶ岳と諏訪湖が見えています
この後、再びトンネル(岡谷トンネル:1390m)に入ります

鉄道は標高の低い位置を1本のトンネルで、
高速道は高い位置を2本のトンネルで「塩嶺」地域を通過しているようです

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間もなく、「長野自動車道」の終点(起点)・・・「岡谷ジャンクション」です
ここから「中央自動車道」に入ります

左路線へ進むと東京方面(約200km)、右路線を進むと名古屋方面(約189km)
間違えたらエラい事です
(「岡谷」からは名古屋の方が近いのですね・・・・)

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車窓左側に、「諏訪湖」南岸が広がります

中央道から諏訪湖を見るのは初めてかも・・・こんなに綺麗に見えるのですね~

以前、通過した際は夜行で全く見えず・・・
前回、「黒部」を訪れた際は、「茅野」から「杖突峠」越えをして、諏訪湖は通らず仕舞でした

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その「茅野」市街に向かって下って行きます

正面には「八ヶ岳」が広がっています

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左から「阿弥陀岳」(2805m)、「横岳」(2829m)、「硫黄岳」(2760m)、
3つの連なりが「箕冠山(みかぶりやま)」(2590m)、「根石岳」(2603m)、
「天狗岳」(2646m)

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「中央自動車道」の最高標高地点(1015m)付近を走行中

進行右側に南アルプスが見えてきましたが、頂上付近は雲の中(写真では左奥)
中央は「鋸岳」(2685m)かな?
晴れていれば、その左側には「甲斐駒ヶ岳」(2967m)が見える筈なのですが・・・。

これから向かう方角には厚い雲が広がっています
夕方4時を廻りましたが、まだ長野県と山梨県の県境付近

この先、渋滞もありそうなのに・・・東京には何時に着くのでしょう?

訪問日:2017年5月13~14日
つづく(全24回)
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2017.06.18 


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