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山の上の「青梅鉄道公園」から降りてきました

青梅の街に入り、JR青梅線の線路をオーバークロス・・・
青梅駅のホームや留置線に電車の姿が見えます

午後0時を廻り、そろそろお昼ご飯タイムですが、ずらして混雑を避ける事に・・・。
先に青梅の街を巡る事にします

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青梅のメインストリートとなる、旧青梅街道に面して
「昭和レトロ商品博物館」・・・昔の蔵を改装したような造り

前回、訪れた時、気付いたのが「青梅」駅構内がレトロ風な装いになっていた事。
ホーム上の待合室や駅名標、地下通路の掲示物等々・・・。

その時は、駅の外に出なかったので、青梅駅だけの装いと思ったのですが・・・
20数年前のアートフェスティバルをきっかけに映画看板を始め
レトロな雰囲気で町おこしを始めたのだそうです

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「昭和レトロ商品博物館」、「赤塚不二夫会館」、「昭和幻灯館」

有料施設ひとつの見学なら、それぞれの入館料をお支払い・・・ですが
3館巡るのでしたら、「昭和を巡る3館めぐり」がお得です(800円)

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まずは「昭和レトロ商品博物館」から(単館入館料350円)
ショーウィンドウに展示物が並びます

「昆虫採集セット」が懐かしい

こんなに揃っていなかったですが、赤色と緑色それぞれが入った
不思議(不気味)な容器・・・その液体を採った昆虫に注射器で注入

今思うと、液体は腐食防止用だったのでしょうか・・・
結構、残酷な事をしてたのかも

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アルマイトのお弁当箱

幼稚園の頃、使いました。
その時はまだアニメのキャラクター物は無くて、左上のような
花柄とか絵柄の物が主だった気がします

冬場は、電気?式のお弁当温め機に園児全員のお弁当を入れておいて
お昼タイムに温かいお弁当を食べていました
2年保育、6クラスだったので、園児全体で100人は越えていたかと・・・
殆ど記憶に残っていませんが、温め機もかなり大がかりな機具だった筈

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清涼飲料水も瓶入りが普通でしたね
ファンタもこんな形でした

当時は栓抜きが無いと飲めませんでした
列車のテーブル下にも、栓抜きが付いていましたね

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メンコに使ったのが牛乳瓶の蓋
よく乾かすと強くなるという伝説があった気がします

蓋を開けやすいよう「つまみ」が付いたのも有りましたね~

ヨーグルトも瓶入り・・・ピルマンっていうフルーツ味のヨーグルト、
パンピーオレンジという飲料

蓋を見ているだけで、色々、蘇ってきます

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今でも残っているお菓子もありますが・・・グリコのキャラメル、ミルキーは懐かしいです

昔はドロップも流行りました・・・「サクマ」のドロップ
なぜ「サクマ式」と「式」が付くのか、不思議でした

シガレット型のチョコ・・・見よう見まねでタバコを吸っている風を試したものでした

「シャービック」・・・今も店頭で見つけると、思わず買ってしまいます

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子供が居る家庭には必ずあったと思う「カルピス」

白いカルピスが一般的で、フルーツカルピスは特別な物の印象
・・・普通のカルピス<フルーツカルピス、みたいな

原液式も今でも売られていますが、紙パックタイプですね
そのまま飲める「カルピスウォーター」はその手間を省けて革新的でしたが
味を調節出来ないのが残念でした

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学研の「学習」、「科学」ってありましたが
「科学」の付録?によく鉱石セットがあった記憶があります

この馬蹄型の磁石・・・紐を付けて砂場を歩き廻って、砂鉄の採集をしたなあ
その採集した砂鉄はどうしたのかは記憶無し

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火薬とピストル

個人的な記憶は、巻紙式の火薬をピストルにセットして
連発するタイプでした

2Bという花火も流行りました・・・子供の玩具に火薬って
今のご時世だと、「危険だ」の声が殺到しそうですが、当時は割とおおらかでしたね

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170617122320
電動鉛筆削りは、良い(裕福な)家の象徴だった印象
普通は右の手回し式の鉛筆削りでした

左奥には「象が踏んでも壊れない」筆入れ・・・CMも耳に残りました
その右には、マグネット式の筆入れ。コレも流行りましたね

今は鉛筆ではなく、シャープペンが主流なのでしょうか?
当時は1時限毎に1本の鉛筆を使う勘定で、6時限の日は6本+予備の鉛筆を
・・・なので、筆入れもそれなりの大きさでしたね

今でも、こういう形の筆入れを使うのかな?

訪問日:2017年6月17日
つづく(全16回)
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2017.07.05 


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