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「びゅうお」
静岡県沼津市・・・沼津港に設けられた大型水門だそうです

空中に浮かんでいる巨大な扉は、巾46m、重さ406トン

普段は、満潮の海面から15mの空間が開く位置に停止していますが
津波の想定水位5.8m(干潮海面から)と水深3.5mとして、
高さ9.3mの扉が自動的に急降下してくる仕組みだそうです

扉の上には回廊展望台が併設されています

「びゅうろ」の名前は、View(びゅう:眺め)と魚(うお)を組み合わせたとか

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そばに近づくと扉の大きさがよく判ります

急降下の様子を見てみたいですが、そのシーンの時は
海の近くに居てはいけない状況なのですよね

外階段を見ると、回廊展望台はビルの7階くらいの位置になるのかな?

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左岸側の入り口からエレベーターで上がります(入館料100円)

丁度、船が入港してきました
西伊豆の「戸田(へだ)港」からやってきたようです

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高さ9.3mと言うと・・・3階建ての家?
それが上下するのですから、起動させるのも相当なパワーが必要でしょうね

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突堤の先に広がるのは駿河湾
左側に、西伊豆「大瀬崎」、右側には「日本平」から「薩た山」
先日、訪れた「薩た峠」はその中腹にあります

波も無く静かな海面ですが、海の中は急傾斜で深さを増し、水深2500mに・・・。
もしかしたらシーラカンスが生息している?

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北の方角には沼津の市街地が広がります
市街地左の緑は、バスで通った「千本浜公園」だとか・・・かなりの広さですね

その先に富士山が・・・見えません

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回廊から内部の機械室を見る事ができます

「主電動機」って事は、モーター駆動のようですが、右のエンジン切替とは・・・
停電の際、エンジンで自家発電を行うシステムになっているのかも

設置された、3つの地震計のうち、2つの地震計が換算6弱を観測すると
扉が自動的に閉まるそうです

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内港側・・・正面が市場ですね
「びゅうお」の外側・・・外港側にも市場施設が設けられています

遊覧船は、左奥が乗船場のようですね

これから訪れる「水族館」は正面の市場施設の左にある
薄緑屋根の長屋の先の「青い看板」がある建物だそうです
してギリギリ見えるか、見えないか

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右岸側のエレベーターで降りてきました

ここにも傾いた松が広がっています・・・「港口公園」だそうです

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遊覧船が出航していきます

沼津港からは先ほどの戸田港便の他、清水港へのフェリー、
湾内観光遊覧船が発着しているそうです


「びゅうお」の定期検査時の降下シーンがアップされていました

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沼津港に10分の滞在で、再び、戸田港へ出航していきます

向こう岸は「沼津魚市場」

本日の漁は終了?
手前の岸には多くの漁船が係留されています

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内港をぐるっと廻って、「魚市場」の裏手に着きました。

「びゅうお」から見えた、薄緑色屋根の建物は、
土産物、飲食店の入った施設でした

その建物と道を隔てた奥に見えるのが「水族館」のようですが・・・

入り口前に行列が見えてます

訪問日:2017年7月30日
つづく
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2017.08.11 


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