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「沼津港深海水族館」
展示されている生き物は、約60種、1500匹

他の水族館のように、ペンギンとかイルカ等々、人気のある生き物は居ませんが、
深海らしく、なかなか深~い生き物が展示されています

ライトで美しく光る「ドフライン・イソギンチャク」
200~400mに生息

1904年に採集されて以来、約110年ぶりに東京湾で再発見されたイソギンチャク
名前は、発見者の「ドフライン博士」に由来

展示されているものは、2014年の駿河湾での底引き網漁で捕獲されたそうです

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様々な色彩のサンゴやイソギンチャクの中に・・・
チンアナゴが1匹

水深10~20mに生息
顔が犬の「狆」(ちん)に似ているのが名前の由来


そう言えば、最近、狆の姿を見なくなった気がしますが・・・

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「鰻の蒲焼き」も「ぬた和え」も好きなんですが・・・
「ヌタウナギ」
水深100~1000mに生息
体から大量の粘液(ぬた)を出すのだとか
強い粘り気は、他の生物のエラや口を塞いで窒息させるほど・・・だそうです


ヌルヌルベトベトな生き物なんですね~

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水面に口を出して息をしているみたい

「へコアユ」
水深5~20mに生息
頭を下にして、逆立ちの状態で暮らしている・・・そうです
薄くて細長い姿は、サンゴや海草の隙間に隠れると目立たないとか


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カメラを見て欲しかったけど、お尻を向けられて・・・嫌われています

「バリアリーフ・アネモネ・フィッシュ」
水深5~25mに生息
クマノミに似ていますが、褐色の体色が特徴だそうです
オセアニアの珊瑚礁に生息


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綺麗な柄と色の魚でしたが、動きが早くてボケちゃった

「ラボウテッドラス」
水深20~50mのオセアニアの珊瑚礁に生息
ベラの仲間だそうです(ベラって?


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SF映画にも出てきそうな迫力ある姿

「シャンペンクラブ」
ニューカレドニアの水深500mから捕獲されたそうです


この後は、ミュージアムショップ「ブルージェリー」で見たり、買ったりしたお土産をご紹介・・・

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茶こしです・・・買いました


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上からの図
一時品切れになった程の人気商品・・・だったそうです
在庫があったのはラッキー?


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後ろ姿
体内に茶葉を入れると、背中の穴からお茶となって滲み出てきます

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右向きの図
しっかり器の縁に引っかかります・・・フチ子さん状態

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そして、正面図
温泉にゆったりと浸かっている風にも見えますね

レシートの「茶漉しグソク ¥1,060」という表示も笑えます

訪問日:2017年7月30日
つづく
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2017.08.16 


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