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静岡県沼津市にある「沼津港深海水族館」
館内を1階から2階に移動します

この水族館の目玉のひとつが「シーラカンス」
剥製が3体、冷凍2体の5体も展示されています

ワシントン条約で規制される前に捕獲されたシーラカンスで
水族館で冷凍状態の展示は世界初なのだそうです
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まず、「生物の進化教室」コーナー・・・
土にまみれているのは「ハリモグラ」です

なぜ、水族館にハリモグラ?の疑問を解いた
なぜ水族館にハリモグラ??」の説明をどうぞ

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「コンビクトブレニー」
稚魚の身体の模様から「囚人=Convict」と呼ばれているとか。


また幼魚の時はゴンズイに擬態、成魚になるとウミヘビに擬態して
調べても判らない事の多い魚なのだそうです

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鮮やかな紅色のイソギンチャク

「ウメボシイソギンチャク」
日本近海の波打ち際に生息
高温や乾燥に強く、塩分濃度の変化にも対応

できるそうで、マルチなイソギンチャクですね

ウメボシと聞くと、見ているうちに唾液がたまってきそう・・・

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「電気ウナギ」ではなく
「デンキナマズ」
最大で約1.2m、体重20kgまで成長
頭が(-)極、尾が(+)極になっている・・・そうです


沼津港深海水族館監修
デンキナマズは本当にしびれるのか?
水槽脇でも放映中です

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変態する生き物「スナヤツメ」
脊椎動物の中では最も原始的な種類のひとつと
されていて、約5億年前に誕生したと考えられている・・・そうです
絶滅危惧種に指定。


今年1月、「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組内で山口くんが
多摩川上流で発見して、大きな話題になりましたね

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メスだけで増える魚・・・「ギンブナ」

他の魚が産卵している近くに卵を産む→流れてきた他の魚の精子が
触れると、その刺激で発生が始まる・・・そうです
受精しなくても刺激で孵っちゃう。

卵にはオスの遺伝子が無いので、
メスしか産まれない→女性社会の魚になるそうです


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「ダイオウサソリ」
紫外線を受けると、青緑に光る
・・・そうです

世界最大になるサソリですが、毒性は弱いとか。

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田んぼや小川で見る機会の多い「アメリカザリガニ」
色が変わるってご存知でした?

餌に含まれる色素の有無によって、青ザリガニや白ザリガニになるそうです

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ぶよぶよした「ナマコ」
ちゃんと骨があるそうです

表皮の中に「骨片」と呼ばれる小さな骨が約2000万個も
入っているそうです

ミュージアムショップ「ブルージェリー」で購入した物のひとつ

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「深海は見えない から おもしろい」

弱く陽射しが射し込んだ、薄暗い海底
タイトルも粋ですよね

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訪問日:2017年7月30日
つづく(全15回)
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2017.08.18 


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