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三島駅そばにある楽寿園です

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13.11.09.12:35.36.
楽寿園正門に着きました

楽寿園は、明治時代、小松宮彰仁親王の
別邸として造成されたそうです

約22000坪の広さ・・・小浜池(こはまがいけ)と周囲の自然林、
植生を含む庭園が、国の「天然記念物」「名勝」に指定されたそうです。


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13.11.09.12:37.42.
入り口脇に・・・「ハートの木」

立ち位置が指定されていて、そこから
上を見上げると・・・


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13.11.09.12:37.31.
枝の切り株がハート型になっているのですね
ちょっと枯れた感じが・・・

まずは小浜池へ向かいます


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13.11.09.12:43.32.
小浜池が見えてきました

って、水がありません
ゴツゴツした岩底だけ

このゴツゴツした岩は、富士山の溶岩
・・・「三島溶岩」だそうです。
「新富士火山」の噴火で流れ出た溶岩が
愛鷹山の東側と箱根山の西麓の間を流れて
その先端が三島市に至った物だそうです


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13.11.09.12:45.57.
所々に紅葉した木が・・・
一面の紅葉は12月になってからでしょうか


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13.11.09.12:46.49.
散策路途中にあった「網状溶岩」

流れた溶岩が、まだ流動性のある頃
表面にしわが寄ってできたもの・・・だそうです。

富士山が実際に噴火した事を、
この溶岩の流れた跡で実感できますね
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13.11.09.12:49.02.
一部に水が残っている「小浜池」

この池は、柿田川同様、湧水で水が満たされていたそうですが
昭和37年以降、湧水量が減少して、このような状態に・・・。

でも、2年前の平成23年に8年ぶりに満水になったそうです。
水位は富士山の雪解け水や大雨の影響が大きく関わるそうです


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13.11.09.12:48.07.
満水時の写真が掲示されていました

渇水と満水とは風景が全く異なりますね


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13.11.09.12:51.44.
小浜池に面した「楽寿館」

明治24年に建てられた
「京間風高床式数寄屋造り」の建物。
時間指定で内部の一般公開されているそうです


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13.11.09.12:51.57.
風情のある趣き・・・
池が満水の時には、紅葉が池面に
映えるのでしょうね


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13.11.09.12:54.19.
「あやめヶ池」

「みどりヶ池」、「すずめヶ池」とこの池は
湧水で常に水が満たされているそうです。
マガモ?ものんびりと・・・


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13.11.09.13:01.41.
池には沢山の鯉が・・・


その中の一匹の金の鯉

人面魚みたい

何とか顔を撮ろうと試みたのですが
池の中をあちこち泳ぎまくり・・・
7分ほど粘ったのですが、残念

つづく

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2013.11.26 


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