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小海線に乗り換えます

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13.11.30.07:42.05.
07:42、「佐久平駅」(標高702m)に到着しました
乗換階段は目の前

軽井沢から240mほど下ってきています
この駅は珍しく、在来線の駅の下に新幹線のホームが。

佐久平では小海線に乗換なのですが
待ち合わせの時間がたった2分
それを逃すと、22分待たないとなりません

普通、新幹線と在来線は接続している筈ですが
はたして2分で乗換可能なのか・・・

不安で事前に「知恵袋」で相談・・・「待つ」と回答を戴きました

しかし、通しの切符なら連絡改札口を通れば良いのだけど
今回の切符は「佐久平まで」と「佐久平から」の2枚
連絡改札口を通れないと、一旦、改札を出る事に・・・
それでも間に合うのかどうか

改札に居た駅員さんに切符を見せたら
有人の「連絡改札口を通っていいです」と言われたのだけど
でも、その改札にいた駅員さん、切符の確認に手こずって・・・

その時
改札の通路越しに見える50mほど先のホームに

小海線の列車が入ってきてる~
佐久平駅構内図

走りました~


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13.11.30.07:44.16.
ホームに辿り着いた時は
既に発車時刻を過ぎています

待っていてくれましたが・・・
新幹線ホームで乗換階段が遠かったり
荷物が多くて走れないと・・・アウト



07:44分発、小海線「小海(こうみ)」行きは
2両編成のディーゼルカー

土曜日ですが、車内は通学の学生さんたちや
通勤客で結構、混んでいます
小諸と中込の間?は通勤・通学路線なのかも・・・

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これから向かう、佐久・中込は佐久盆地の中央部に位置し、
街の中央を千曲川が流れています

1973年の自転車旅行の時、
この中込の旅館に宿泊しました


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13.11.30.07:53.57.
「北中込駅」を出発した辺り
右後方の車窓に雪に覆われた山々が・・・

方角的に美ヶ原かな?と思っていたら
(帰京後)北アルプスらしい事が・・・
クリックして戴いて
中央やや左のポコンと尖った山容・・・
槍ヶ岳(3180m)のようです


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13.11.30.07:58.04.
「佐久平駅」から12分
07:56、「中込駅」(標高674m)に到着しました

この日、8時の気温は-1.7度by気象庁

ここで途中下車をします
約40分後の次の列車まで付近を散策・・・
昔、泊った宿の面影が見つかるかな?って


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13.11.30.07:58.34.
駅の跨線橋から、浅間山がくっきりと
雲一つありません

お天気が回復して、良かった、良かった


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13.11.30.08:03.34.
駅前広場に出て・・・向かい側に紅葉した木が

あ、まだ紅葉が残ってた

近寄ってみたら、赤い実でした・・・


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13.11.30.08:03.57.
中込駅前

土曜日の朝8時過ぎ・・・閑散としています

自転車旅行の際は、木造だった印象・・・
でも駅の規模はあまり変わっていない感じです


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13.11.30.08:06.11.
駅前から伸びる商店街は
大きく様変わりしていました

自転車旅行時は、木造2階建ての
家並みが続いていた印象

写真のような、尖がった屋根の建物が出来てて
都会っぽくなっていますね

当時、宿泊した宿は、1泊2食付きで3000円

到着すると、夕飯のおかずは
「鯉こくにしますか?鯉のあらいにしますか」と尋ねられました
佐久は「鯉料理」で有名なのです

ただ、当時は未成年
ご飯のおかずでいただきました

つづく

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2013.12.04 


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