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国立天文台野辺山に到着です

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13.11.30.10:26.59.

「ミリ波干渉計」

道路入り口(看板の場所)から150mほどにある守衛室で
パンフをいただいて入場(無料)
「観測の支障になるので携帯の電源オフ」にします

更に150mほど歩くと、この「ミリ波干渉計」の前に・・・。
このアンテナは直径10m、重さ約35トン、6基設置されています。
6基をケーブルで接続し、同時に観測する事で、直径600mの
電波望遠鏡に相当する解像力で観測できるそうです


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13.11.30.10:27.28.

「ミリ波干渉計」と「45m電波望遠鏡」(奥)

この野辺山に観測所設置が選ばれた理由は
標高1350mで水蒸気が少ない
寒冷地でありながら、雪が少ない
八ヶ岳と秩父山地に挟まれ、障害電波が遮られる
近くに鉄道(小海線)が走り、アクセスが良い
等々、だそうです

10m級でも、整列するとダイナミックですね
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13.11.30.10:28.09.
この、幅の広いレール

この35トンの「ミリ波干渉計」を台車に載せて
最適な観測位置に移動する際に利用・・・だそうです

移動するシーンが見たいものです


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13.11.30.10:28.34.
青空にアンテナを向けて・・・

なんか・・・カッコ良い


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13.11.30.10:29.18.
「ミリ波干渉計」の裏面

その先には飛行機雲・・・


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13.11.30.10:35.26.
沢山並んでいる・・・
「電波ヘリオグラフ」というもの・・・だそうです

太陽専門の電波望遠鏡
アンテナの直径は84cmと小ぶり
でも、その姿・・・壮観です


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13.11.30.10:39.37.
一列に並んで、太陽を向いている?

観測中なのか、この先は立入り禁止


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13.11.30.10:40.33.
この「電波へリオグラフ」は全部で84台

同時観測で、直径500mの電波望遠鏡に
相当する解像力


国立天文台野辺山の公式HPはこちらです

つづく

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2013.12.10 


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