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国立天文台野辺山から平沢峠・しし岩へ

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13.11.30.11:00.25.
八ヶ岳・赤岳をズーム

登山するほどの根性はないので
遠目に見て楽しみたいタイプです


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13.11.30.11:00.47.
こちらは、八ヶ岳・権現岳2715m

北アルプスの鹿島槍ヶ岳と同じく、双耳峰・・・だそうです
ネコの耳みたいにふたつ並んだ姿を双耳峰と・・・
鹿島槍ヶ岳は、今年の夏に見る事が出来ました

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13.11.30.11:01.08.
八ヶ岳・横岳2829m

この横岳と隣の硫黄だけの2500m以上の所に
「キバナシャクナゲ」の群生地があって
国の天然記念物に指定されているそうです

八ヶ岳は高山植物が豊富で
名称に「八ヶ岳」と付く種類も数多くあるとか・・・。
特に「八ヶ岳金鳳花」(やつがたけきんぽうげ)は
まず目にする事は無い、稀少種だそうです。


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13.11.30.11:10.14.
国立天文台を後にして、平沢峠・しし岩へ向います

天文台敷地内では、手が冷えて、手袋を着用。
撮影の時には外して

その都度、バッグに入れたり出したりしてたのですが・・・

歩き出して、さ、手袋をと思ったら
片方が無い事に気づきました

この手袋、父が使っていたもので
部屋の整理をしていたら出てきて・・・
昨年から、私が使っていました

再び、天文台まで戻って探してみたのですが
見つからない・・・

ショックでした


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13.11.30.11:10.55.
天文台(標高1343m)から歩き出して、800mほど・・・
分岐です(標高1349m)

この辺りまでは、ほぼ平坦・・・
右折して、平沢地区へ向います


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13.11.30.11:11.42.
正面に八ヶ岳が見えます

天文台までの道でも歩行者は居ませんでしたが、
ここまで来ると、行きかう車もありません

広々とした道なので、熊や猿に出会う事は
ないでしょうが・・・
念の為、スマホをチェック
(常にバッグに装着してある「熊よけ鈴」もチェック

圏外ではありませんでした


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13.11.30.11:13.42.
右を見ると、先ほど訪れた天文台の
45m電波望遠鏡が森の上に見えます

少しずつ登ってきています

その奥の山・・・割と目立つ山ですね
男山1851mだそうです。
この頂上からは野辺山高原を挟んで
八ヶ岳を望める絶景ポイントだとか。

男がいれば、女は?

この男山の南西5kmほどの所に
「女山」がありました(標高1734m)

こちらも絶景が望めるそうです


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13.11.30.11:14.55.
先ほどの右折ポイントから約250m・・・
分岐点に着き、今度は左折します(標高1367m)

まっすぐ行く道は帰り道に利用・・・
JR線の最高地点の踏み切りに抜ける事が出来ます

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13.11.30.11:17.00 .
木立越しに陽射しが注ぎ、良い雰囲気ですが・・・

登り坂です、結構、キツい

つづく

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2013.12.13 


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