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車内からの撮影で窓ガラスの反射が
映り込んでいる写真があります

北越急行の普通電車でJR線を走ります

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14.02.07.09:37.51.
「上越国際スキー場」駅(標高206m)付近

ドアのガラス越しに撮ると、自然の色合いです

大きな山塊・・・「巻機山」自体なのか、「巻機山」に連なる山並みなのか、
特徴を見つけたいのですが、雲に隠れていて、よく判りません

でも、なかなか威風堂々とした山塊ですね

140207093930a2.jpg
14.02.07.09:39.30.
「塩沢」駅付近・・・
山の向こう側が「十日町」市になります。

一面の雪原に見えますが、半円形の黒い部分は桁
その上は道路・・・関越自動車道です

電車は80km/h前後の速度で
軽快に走ります


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14.02.07.09:41.23.
「塩沢」駅を過ぎて、雪原の先に街並みが広がっています

あの辺り、県道と国道が並行して通っています
国道に沿って、町並みが広がった地なのですね

奥に見える山並み・・・方角的には「八海山」1778m
・・・かな?って思うのですが、どうなのでしょうか


140207094129a2.jpg

14.02.07.09:41.29.
家並みが増えてきました

間もなく「六日町」駅に到着します


muikamachi.jpg
これまで見ていた山の姿・・・
立体風に見える地図で確認してみると、「八海山」の手前の
赤枠内の山並みみたいです

「八海山」は「六日町」駅を過ぎてから
視界に広がってくるみたいです

140207094453a2.jpg

14.02.07.09:44.53.
「六日町」駅(標高164m)に到着しました

標高は大分、低くなりましたが、
積雪はしっかり有ります

ここでは4分停車

この先はJR上越線と分かれて、北越急行「ほくほく線」を走ります


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14.02.07.09:49.48.

09:48、「六日町」駅を発車

ほくほく線は左カーブをして北西に向きを変えて
坂を駆け上がっていきます

「ほくほく線」に入ると、速度がアップします
普通電車でも最高速度は110km/h

再び、雪が深くなってきた感じ・・・


140207095127a2.jpg

14.02.07.09:51.27.
「魚沼丘陵」駅(標高206m)付近です

民家の1階部分が半分、雪に埋まっています
左側の電信柱が並んでいる辺りは道路なのでしょうか?


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14.02.07.09:52.13.
「魚沼丘陵」駅を発車すると
正面に小高い山が見えてきます

ここからトンネルに入ります
「赤倉トンネル」、長さは約10.5kmで
JRを除く私鉄では最長のトンネルだそうです。

このトンネルの中に信号所と駅が1つずつあるそうです。
ほくほく線は単線なので、対向列車との行き違いの施設が
必要ですが、駅間距離が長いので、トンネルの中に設置
・・・トンネルの中ですと、雪の影響を受けないので
メンテナンスの面では有利と言う事もあるようです。


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14.02.07.09:57.54.
トンネル内の「美佐島」駅(標高199m)に到着

写真で見ると明るい感じですが、
実際はかなり薄暗いです

コインを落としたら、探すのに手間取るくらい


140207095928a2.jpg

14.02.07.09:59.28.
7分ほどかかって、「赤倉トンネル」の出口が
見えてきました

このトンネルはほぼ直線ですが、傾斜があるので
見通す事はできません

hokuhoku02a.jpg  
ほくほく線は7割がトンネル
大きなカーブは、「六日町」と「十日町」と「犀潟」付近のみ
高速で飛ばすために可能な限り直線になっています


140207100015a2.jpg

14.02.07.10:00.15.
「しんざ」駅に到着

トンネルを抜けたら、青空です
やはり、晴れていると雪も綺麗に見えますね


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14.02.07.10:01.22.
「十日町」の街が広がっています

もっと山に挟まれた地を予想していたのですが
意外と広々としていました



つづく

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2014.02.16 


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