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車内からの撮影で窓ガラスの反射が
映り込んでいる写真があります

二本木駅を発車しました

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14.02.07.13:47.58.
信越本線、「二本木」駅(標高183m)を発車しました

踏切が見えます・・・が
柵の上部が見えるだけで、雪に埋まってる~

で、パイプが張られています
冬期は、この踏切は閉鎖?

この踏切に至る道も雪で全く判らない状況・・・
人(車も)の行き来も全くないのですね

140207134847a2.jpg
14.02.07.13:48.47.
斜面に畦のような仕切りが判ります

棚田なのでしょうか?畑なのでしょうか?
雪面には何の足跡もないような・・・
雪解けまで訪れる人も居ないのでしょうか


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14.02.07.13:49.49.
雪の原に民家が2軒

あの辺りには道が通じているのでしょうね

手前に雪面が窪んでいる箇所が見えます
多分、川なのだと思いますが、
すっかり雪に覆われてしまっています

遠くに山並みが見えます
方角的には斑尾山1382mの方・・・


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14.02.07.13:50.24.
一面、雪に覆われています

が、小さな「橋の欄干」のような物が見えます
その奥の高台は「関山調整池」・・・かも
しれません


shinetsu03.jpg  

「関山」駅の北にある「水色」の部分が「関山調整池」
その右側の「黄緑色」の部分が「妙高ふれあいパーク」です


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14.02.07.13:51.04.
雪の原の向こうに、照明施設が見えます

グランド、体育館、野球場等々の施設の揃った
妙高ふれあいパーク」のようです

正面の山並みの向こう側は長野県になります


140207135204a2.jpg

14.02.07.13:52.04.
家並みが増え、農協の施設も見えています

「関山」駅が近づいてきたようです


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14.02.07.13:53.08.
13:53、「関山」駅(標高342m)に到着しました

「二本木」駅から159mも登ってきました
ホームは綺麗に除雪されています

排水のためでしょうか・・・
ホーム中央部から端部方向へ・・・
ホームの傾斜がはっきり判ります

この日の「関山」のアメダス
14時の気温は-2.0度by気象庁


140207135334a2.jpg

14.02.07.13:53.34.
「関山」駅を発車しましたが
構内だというのに、積雪が2m近く?

電柱の位置から・・・
この雪の下に使用されていないホームがあるのかな?と
夏の風景(個人様のサイト)を検索してみたら
線路と同レベルの高さで雑草が生えてる場所でした

電車に乗車している視線の高さまでの積雪って事?

1946年1月17日に記録した、1日間の降雪量が210cm
(国鉄が観測:非公式扱いですが、山岳以外では世界一)
それを彷彿とさせる光景ですね


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14.02.07.13:54.36.
また、封鎖された踏切が・・・

前の踏切では、張られたパイプが見えていましたが
ここのは、パイプも雪に埋もれています

踏切が通れない・・・って不便ではないのでしょか?
でも、ここまでに至る道も雪の中・・・
雪解けの頃まで訪れる人もいないのでしょうね


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14.02.07.13:57.00.
高原の風景から山岳地帯に入ってきました
線路脇の雪も厚みを増しています

50mほど下の崖底には「関川」が流れているそうです

「関川」は糸魚川市と妙高市の境にある「新潟焼山2400m」を
源とし、妙高山南麓を東へぐるりと回った後、北上して
直江津で日本海に注ぐ川・・・だそうです
長さは、約64km、長い川です


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14.02.07.13:58.08.
電車は雪を巻き上げて走行

電車の二段窓の隙間から、車内に雪が入ってきます
なかなか経験出来ない事・・・ですね


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14.02.07.13:58.49.
墨絵のような雪景色が続きます

向かい側には600~800m台の
山並みが続きます


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14.02.07.14:00.34.
谷底に、「関川」の流れが見えます

この辺りでは標高450m付近を走行中


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14.02.07.14:01.40.
14:01、「妙高高原」駅(標高509m)に到着しました

「関山」駅から167m、「直江津」駅から505m
登ってきています

向こう側の
屋根の無いホームは、線路側以外、雪に埋まっています

「妙高高原」駅からは妙高高原や各温泉地への
バスが発着していて、冬場もスキー客で賑わうのですが、
平日の午後はさすがに閑散としています

この駅を出て、250mほど進むと
長野県となります

つづく

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2014.02.22 


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