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「銭洗弁天」に着きました

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14.03.15.09:33.23.

正式名は「銭洗弁財天宇賀福神社」と言うそうですが
「銭洗弁天」の通称で知られています

創建は1185年、源頼朝が岩壁に湧く霊水を見つけ
洞を掘り、社を建てて「宇賀神」を祀った
・・・と言われているそうです

その洞窟に湧く清水で硬貨を洗うと増えると
いう事から「銭洗弁財天」として有名な神社です
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14.03.15.09:33.58.

入り口はトンネルになっています

歴史がありそうですが、掘られたのは
第二次世界大戦の頃なのだそうです

この山の上に高射砲の陣地を作るために入り口前の道路がひかれ
その後、このトンネルが掘られたとか・・・元々は「裏参道」なのだそうです

でも、現在はこのトンネル側が一般的な入り口となり
元々あった境内南側の参道が「裏参道」と呼ばれているそうです

境内南側に参道が有る事、知りませんでした
私自身、ここを何度か訪れていましたが
このトンネルがメインストリートだと思っていました


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14.03.15.09:34.52.

トンネルを抜けると鳥居が連なっています

鳥居を過ぎると右側に社務所があります
社務所の建物の向きを見ると、確かにこのトンネルの
向きとはあっていません

元々あった参道から入ると
社務所を正面(やや右ですが)に見る配置です


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14.03.15.09:35.53.

三方を急な崖に囲まれた境内の
西側壁面に洞窟があります

天井には多くの千羽鶴が吊されています

社務所にザルが用意されていて、
ここの清水で硬貨を洗います

写真では明るく見えますが、実際はもっと薄暗いです


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14.03.15.09:36.29.
洞窟右手にある「奥宮」

ここの清水は「鎌倉五名水」のひとつだとか・・・
「鎌倉五名水」の説明はこちら


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14.03.15.09:38.31.
狭い境内の中・・・
一段上がった所に有る」「上之水神宮」


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14.03.15.09:40.51.

「上之水神宮」のお社も
岩壁をくりぬいて祀られています

お社左手下方から水が流れ出ています
境内のあちこちから清水が湧いています


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14.03.15.09:41.48.
「下之水神宮」

鳥居の奧の岩壁から
一条の水が流れおちています

お社の手前は、その清水で
池になっていて、鯉が泳いでいます

お参りの際は、朱色の小さな橋を渡ります


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14.03.15.09:43.51.
「七福神社」

「下之水神宮」の池の右側、トンネル先の鳥居と
隣り合った位置にあります
あの、親しまれている「七福神」が祭られています


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14.03.15.09:44.57.
入り口のトンネルの壁面は
細かい襞状になっています

手掘りなのかは判りませんが
硬そうな岩盤・・・掘るのは難儀だった事が
想像出来ます

車道に出て、右折・・・坂を下ります


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14.03.15.09:47.12.
「源氏山」からの坂を下りきりました

「銭洗弁財天」付近には車を駐車するスペースは無い感じ
・・・マイカー利用の場合はここの駐車場で
停めて、歩いて登るしかないみたいです

「源氏山」までの標高差は約50m・・・
かなりキツい急坂になります


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14.03.15.09:47.44.
「佐助稲荷神社」へ向かいます

「銭洗弁財天」から約800mの道のりです

大仏様の「高徳院」へ直接向かうのであれば
1.7kmの道のりです


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14.03.15.09:49.32.
向かう途中にあった小物屋さん・・・可愛い雰囲気

店頭に「猫」をあしらった小物が
紹介されていました

通りかかった際は、開店準備中みたいで
って、まだ朝の10時前なのですよね

吉祥庵」(現在、HPはメンテナンス中?)

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散策時、「銭洗弁財天」の元々の参道の
存在を知りませんでした

この後、「佐助稲荷神社」を訪れるのならば
短絡コースになっていました

次回、訪れる時は、短絡コースを
辿ってみようっと

「北鎌倉」駅からの歩行距離・・・約2500m
(施設内の散策距離も含みます)
(山間部の道のりはヤマレコのデーターを参考にしています)

つづく
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2014.03.23 


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