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佐助稲荷神社から歩き出します

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14.03.15.10:10.31.
「佐助稲荷神社」を後にして
「高徳院」・・・鎌倉の大仏さまへ向かいます

10時を過ぎて、観光客が大分、増えてきました
住宅地の道ですが、何人ものカメラを持った人と
すれ違います

この後、「高徳院」、「長谷寺」を巡り、
海岸沿いに江の島方面に向かうのですが
お目当ての一つ「生しらす」のお店は
江の島の手前にあって、11時開店
開店時間には間に合いそうにもないかな・・・
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14.03.15.10:16.50.

一旦、「銭洗弁天材」への道まで戻り、右折、
住宅街の道を南へ向かいます

ちょっと雲が広がってきています
この後、富士山が見えるかな・・・


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14.03.15.10:20.13.

小道を抜けて、バス道に出ます

このバス道は、左へ進むと横須賀線の「鎌倉」駅、
右へ進むと東海道線の「藤沢」駅に至ります

この分岐点もそうですが、所々の
ポイントに案内看板が出ているので助かります


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14.03.15.10:22.52.

「バス道」を藤沢方面へ進みます

分岐から、10mほどの標高差の登り坂

前に見えるのは「新佐助隧道」
トンネルの手前側の町名は「佐助」、
抜けると「長谷」の町になります

このトンネルの上を「佐助稲荷神社」から
「極楽寺」方面へ抜けられる散策路が通っています


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14.03.15.10:24.59.

「新佐助隧道」を抜けると
先にまたトンネルが見えます
「長谷隧道」です
このトンネルを抜けると「常盤」の町

「常盤」というと、常盤御前を思い浮かべます
「源義朝」の側室、「源義経」の母・・・

源氏に縁があるので、この鎌倉にその痕跡があってもと
思いますが、「源義朝」死去後、「平清盛」の妾になったので
鎌倉の地とは無縁・・・
しかし、ここには「常盤御前の疎水」という井戸があったそうです

伝承ですが、平家滅亡後、「源義経」を追いかけたと・・・
東京都青梅市にある「常盤」は、一時隠れ住んだ場所
埼玉県飯能には「常盤御前の墓」と言われる物があるので
この鎌倉市常盤の町も縁が無いとは言い切れないのかもしれません

「長谷隧道」の手前の「長谷大谷戸」の交差点を左折します


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14.03.15.10:32.13.

「長谷」の町を南に向かいます

住宅地ですが、左側は小高い丘陵地になっています
三方を山に囲まれた鎌倉の町は尾根と谷が連続・・・
先ほどの交差点は「長谷大谷戸」という地名

「谷戸(やと)」は、丘陵が浸食されて
谷のようになった地形を表わすそうです

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緑の部分が山や丘陵地、そこから細かく谷(グレー色)が派生しています


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14.03.15.10:33.48.

電信柱に取り付けられた標識

「東日本大震災」での津波による大きな被害・・・
相模湾に面した鎌倉の町にはあちこちに
このような海抜を示す標識が設置されたようです


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14.03.15.10:35.52.

「佐助稲荷神社」を出て25分
「高徳院」に着きました

入り口にあたる山門「仁王門」・・・
内部に安置された仁王像が経年劣化し
2011年から調査・修復作業中

脇道を通って、境内に入ります

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「北鎌倉」駅からの歩行距離・・・約4800m
(施設内の散策距離も含みます)
(山間部の道のりはヤマレコのデーターを参考にしています)

つづく
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2014.03.25 


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