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高徳院に到着しました

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14.03.15.10:36.50.
修繕作業中の山門「仁王門」が通れないので、
脇の飛び石を歩くと、苔が良い感じに

「高徳院」と言われるとと思う時もありますが
「鎌倉の大仏」と聞くと、関東近辺の方はすぐに判ります

小学校の遠足では必ず「鎌倉」を訪れ
そのコースの中に必ず「鎌倉の大仏さま」が組み込まれていました

学校行事以外でも・・・
海があるので家族や友人と海水浴の際に訪れたり
デートで訪れたり・・・と
鎌倉の中でも、とても馴染のある場所

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14.03.15.10:38.54.

「高徳院」の正式名称は
「大異山 高徳院 清浄泉寺」だそうです

先に「大仏さま」が見えてきます
子供の頃、見た時は大きく感じたものですが
今は・・・あまり感じなくなってしまってます

廻りに大きな建造物が増えたから・・・でしょうか


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14.03.15.10:39.39.
「大仏さま」は・・・
台座を含む高さが、13.35m
重さが、121トン
(奈良の大仏様と比較した数値はこちら

現在は「露座の大仏」として有名ですが
当初は、「奈良の大仏さま」のように
大仏殿が存在していたそうです


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14.03.15.10:40.30.
「螺髪(らはつ)」(頭髪)の上で
鳩が3羽、休憩しています

「螺髪」の直径は24cm、高さは18cm、
螺髪数は656個あるそうです

奈良の大仏さまはひと回り大きいのですが
螺髪の直径は、鎌倉の大仏さまの方が大きいそうです
(奈良の大仏さまの螺髪の直径は22cm、高さ21cm、数は966個)


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14.03.15.10:41.32.
「大仏さま」を左回りに1周・・・

大仏さま、造立開始が1252年だそうで
もう760年以上、経過。

途中、大風や地震で損壊した経緯もありますが、
修復されて、今に至る・・・そうです


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14.03.15.10:42.09.
背中に開口部があります

この大仏さまの内部(胎内」に
入る事が出来ます(拝観料20円)

この窓はその際の、灯りとりと換気用・・・でしょうか

「大仏さま」の後ろ姿・・・
ちょっと猫背っぽい・・・


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14.03.15.10:42.48.
一時、広がっていた雲も切れて
青空が広がってきました

大仏殿におさめられる大仏さまも荘厳ですが
青空の下の大仏さまの姿は清々しい


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14.03.15.10:43.41.
「大仏さま」をそろそろ後にします

10時半を過ぎて、続々と参拝客が訪れてきます
この時間帯ですと、半分以上、外国人です


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14.03.15.10:46.16.
「高徳院」の「山門」前・・・
すぐ傍の車道は渋滞中、
歩道は多くの参拝客が歩いている所です

頭上で「クエクエッ」「キュキュキュ」という声

丁度、団体さんを引き連れた観光バスのガイドさんが
「あの声は何だと思いますか~
タイワンリスの鳴き声なのですよ~」と

木の上を探すと、いました

でも、ちょこまか動き回ってて・・・
写真中央部に丸い物体
タイワンリスの尻尾です


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14.03.15.10:48.48.
「高徳院」の前の通り・・・「長谷通り」はいつも渋滞

「藤沢」と「鎌倉・由比ヶ浜」等を結ぶバス路線の上
沿道に「高徳院」や「長谷寺」があり、ドライブの車や
観光バスがひっきりなしに通っています

「高徳院」から江ノ電の「長谷」駅へ行くなら
歩いた方が早そう・・・


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14.03.15.10:51.39.
「鎌倉・葉山線」の道と交差する所で
左折します

奥の方に「長谷寺」の「山門」が見えます

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この後、「長谷寺」を散策します

「北鎌倉」駅からの歩行距離・・・約5300m
(施設内の散策距離も含みます)
(山間部の道のりはヤマレコのデーターを参考にしています)

つづく
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2014.03.26 


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