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江の島駅の近くで休憩です

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14.03.15.13:56.01.
江ノ電「江ノ島」駅近くの「龍口寺」前・・・

ちょっと休憩していて気がついたのが
この交差点に信号機が無い事
道路上の警報器は、江ノ電が通過する際の
表示器のみ

写真左奥から江ノ電の併用軌道の道、
写真手前右から右折する道は国道467号

更に左の直進方向への道と、右側には
国道467号へ接するバス通りが交わっています

5方向から道が交わり、江ノ電も通る交差点なのに
信号機が設置されていません
勿論、それらの道を渡る横断歩道もあるのに・・・。

この交差点に来た車の運転手さん、お互いに目で合図を
しながら、直進、右折、左折をしているような・・・

横断する歩行者が居ると、車は一時停止
「江ノ電」の電車が来ると、全ての車が一時停止

もしかしたら、日本一優しい交差点かもしれません
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5方向からの道が交わる交差点です

交差点上の江ノ電の急カーブは線路幅1067mmの狭軌
(新幹線以外のJR線や多くの一般私鉄の鉄道が該当します)以上の
鉄道では、日本一のキツさだそうです(半径28m)

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14.03.15.13:58.22.

「腰越」駅方面から「龍口寺」前へ
「藤沢」駅行きの電車が接近中

車は皆、一時停止して通過を待ちます


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14.03.15.13:58.34.

「龍口寺」前の交差点に近づきます

江ノ電は、一時停止はせずに、ゆっくりの速度で
交差点に進入


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14.03.15.13:57.07.

交差点の向かい側のお店の中にも「江ノ電」が

アーケードの上にはパンタグラフも


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14.03.15.14:01.48.

「江ノ電もなか」屋さんでした

扇屋」さんという和菓子屋さん

この「651」の形式が書かれた電車は、1951年前後に
製造されて、東急玉川線(玉電:個人様サイト)で使用。
その後、東急世田谷線に移った後、1970年に江ノ電へ譲渡、
実際に江ノ電で運転されていました。1990年に廃車となり、
前面部分のみがこのお店で保存されたそうです

中を覗いてみると、もなか製造の工場になっていました
休日では、昼頃に売り切れになってしまう事もある
人気店だそうです


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14.03.15.14:00.02.

「江ノ島」駅を発車した江ノ電は
民家と民家の狭い間から、突然、出てきます

踏切もないので、「ながらスマホ」は大変危険

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14.03.15.14:00.25.
道端に立つ電柱を避けると
軽自動車でもギリギリのスペース


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14.03.15.14:06.00.

江ノ電「江ノ島」駅です

江ノ電の中では駅舎らしい駅舎
1991年に改装されて、2009年には
冷暖房完備の待合室がオープン・・・だそうです



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14.03.15.14:10.18.
江ノ電「江ノ島」駅、湘南モノレール「湘南江の島」駅から
江の島入口の間は「片瀬すばな通り」という商店街

「すばな」とは、この商店街の近くを並行して
海へ流れている「境川」の鼻先という意味なのだとか

そう聞いても、よく意味が判りません
漢字で書くと「洲鼻」なのでしょうかね

いずれにしても、この通りは「江の島」へ通じる道として
常に混雑しています
この日は、土曜日だったので幾分か少なめですが
日曜祭日、海水浴シーズンは超混雑する通りです


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14.03.15.14:13.29.
「すばな」通りを抜けると、国道134号線との
交差点に出ます・・・「江の島入口」です

車も渋滞し、観光客も大勢押し寄せるので
交差点下に歩行者用の連絡地下道があります。
写真では閑散としていますが、人波が一旦、途切れただけ
・・・通常は沢山の人、人、人です

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このあと、「江の島」へ渡っていきます

「北鎌倉」駅からの歩行距離・・・約10500m
(施設内の散策距離も含みます)
(山間部の道のりはヤマレコのデーターを参考にしています)

つづく
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2014.04.06 


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