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石段を下ります

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14.03.15.14:56.10.
江の島大橋とは真反対の位置、
コース的に「江の島」の一番奥まった所です。

「江島神社 奥津宮」から西へ向かった辺りの
標高は約50m・・・そこから石段で一気に下ります

ここを下ると、帰りは当然ながら、登る事に・・・
朝からずっと歩きっぱなしで結構、足腰に
疲労感を感じてる今、一抹の不安が・・・

帰ってこれるのかな~

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14.03.15.14:56.56.

急な石段を下り続けます

上がってくる方たち・・・
笑顔は見れません
皆さん、肩でハアハア息をしています

狭く、急で、曲がりくねった石段
人が昇り降りできる幅しかないのに
この辺りに家をどうやって作ったのでしょう

材料は手作業で運んだのでしょうか?
それとも船で海岸まで運んできたのでしょうか?
いずれにしても一苦労の場所・・・大工さんも大変だ


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14.03.15.14:57.51.

海に近い食堂「見晴亭」の
建物が見えてきました。

この食堂の先は海岸です。
でも、更に急な石段を下ります

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14.03.15.14:59.00.

海に面した崖の上に出ました

遠くに見える陸地・・・中央やや右側は「真鶴半島」のようです
更にその先、左手まで広がるのは「伊豆半島」のような気がします

海の上の航跡のような筋目は
沖からの波と、陸地に当たって戻った波が
ぶつかりあって、淀んだような状態・・・。


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14.03.15.15:01.14.

所々に岩礁が出ています

この日の干潮は朝10時過ぎ、満潮は午後4時過ぎ・・・
この時は、満潮になりつつある時間です


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14.03.15.15:02.46.

この辺りの岩棚は「稚児ヶ淵」と呼ばれています

鎌倉総承院の稚児「白菊」がここで
投身をした事が由来・・・だそうです

干潮の時は、岩場に残った水場にカニや小魚を
捕る事が出来るとか・・・

また弁天橋から渡し船がここまで来ているので
階段の道が嫌な場合は利用してみるのも・・・
(この日は波があるので、立ち入り禁止になっていました)


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14.03.15.15:03.10.

ゆったりとしたカーブの「岩屋橋」です

この橋の先には「江の島岩屋」と呼ばれる洞窟があります
4月1日から防護工事のため、しばらくの間、閉洞中です


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14.03.15.15:04.39.
「岩屋橋」の3mほど下を波が洗います

この辺りの岩場は、波に浸食されて海中にあったのですが
大正12年の関東大震災で約1m隆起した所・・・だそうです

はるかかなたに「伊豆大島」が見えます


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14.03.15.15:05.14.
「岩屋橋」を戻ります

崖の上にあるのが、石段途中の飲食店

渡し船も休航中だし、50mの石段を
上って行く事にします


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「北鎌倉」駅からの歩行距離・・・約12600m
(施設内の散策距離も含みます)
(山間部の道のりはヤマレコのデーターを参考にしています)

つづく
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2014.04.09 


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