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県道を歩いて平和観音へ向かいます

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14.04.12.09:38.56.
韮崎市の上空は航空機のルートなのでしょうか

途切れる事無く、飛行機雲が見えています
そう言えば、野辺山を訪れた際も飛行機が頻繁に飛んでいました

方角は北東から南西方向へ・・・
南西方向の先にあるのは・・・名古屋でしょうか?

全日空のサイトにある
空から見える景色のご案内

調べてみると、新潟、東北、北海道からの飛行機が
この辺りの上空を通過するようです
さらに、北国から関西への飛行機もこの辺りを通過
・・・名古屋便と関西便を合わせたら相当数になる筈

納得、です

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14.04.12.09:40.42.
「八ヶ岳」をズーム

右が「赤岳」、左が「権現岳」・・・だと思います

誰も通らない県道で、クラブ活動の男子高校生が3人
坂道を利用して、トレーニングをしている姿がありました
その脇を通る際、高校生が
「こんにちは」って挨拶を・・・。

そう言えば、「王仁塚」へ向かう道でも
民家の前を通る際、庭の手入れをしていたお母さんが
「こんにちは」って声をかけてくれました。

この辺りの方々、そういった習慣があるのでしょうか?
それとも学校で教わっているのかな?

何か、温かみに触れた感じがして
嬉しくなってきました

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14.04.12.09:45.44.
「釜無川」まで下ってきました

「王仁塚」とは50mほどの標高差ですが
「八ヶ岳」は殆ど見えなくなってしまいました

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14.04.12.09:48.55.
「八ヶ岳」の代わりに姿を現したのが、南アルプス
「観音岳」(2841m)かな?

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14.04.12.09:48.05.
「釜無川」の対岸に台地が見えます

写真右側に白い建物・・・「ホテルルートインコート韮崎」です
ホテルが6階建てですので、台地の高さは10階分くらい?

この台地は「七里岩(しちりいわ)」と呼ばれています。
台地の南側をこの「釜無川」が、東側(向こう側)を「塩川」が流れ
それぞれが浸食していって、この七里岩が残った・・・そうです

上空から見ると、この七里岩は細長い「ニラの葉」に似ている事から
この辺りをニラの葉の先端地域「韮崎」・・・の地名の由来だそうです

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14.04.12.09:53.00.
「釜無川」にかかる「武田橋」のたもとに着きます

下界では随分、暖かな日が続いていますが
富士山は中腹まで雪に覆われています

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14.04.12.09:54.58.
絶え間なく上空を飛行機が通過中

先の飛行機の姿が見えなくなる前に
次の飛行機、その次の飛行機と、殆どニアミス状態

後ろの機の操縦士さんから前の飛行機が
しっかり目視出来る距離です

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14.04.12.09:55.30.
富士山の方向にも飛行機雲が6本

空から富士山見物をしているのでしょうね
うらやましっ

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14.04.12.09:57.59.
「武田橋」を渡っていると前方の崖に
道らしき物を発見

ジグザグの階段が崖の上の方に
続いているようです

事前のプランでは、この台地を迂回して
反対側から上っていくルートでしたが・・・
もしかして、この道は近道かもしれません

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14.04.12.10:00.10.
「武田橋」を渡り、国道20号との交差点を直進
・・・見当をつけて、露地にはいってみます

立派な桜の木があるお社が・・・
額には「白鬚神社」と記されています

その手前に左への脇道が・・・
あの階段に繋がっているようです

帰京後調べたら、この「白鬚神社」の境内には
花の大きさが日本一という「大花桜」の名木があるのだとか
・・・この写真の桜がそうなのか判りませんが
事前に調べておけば良かったです

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14.04.12.10:00.44.
階段を登り始めます

坂の最初の方は、しっかりしたワイヤー式のガードレールが
ありますが、すぐに鉄パイプを組んだだけの簡易なガードレールに・・・。
さらに、崖面一面に落石防止のネットが張られています

なのに、歩く石段には落ちてきた石ころや
崩れた土砂が沢山、残っています

すっごく不安になる階段です

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14.04.12.10:02.35.
中間辺りまで登ってきました

ちょっと休憩(10秒ほど)

下を走るのは国道20号・・・道沿いの建物からみても
随分上がってきた感じです

遠くには甲斐駒ヶ岳(右)と鳳凰三山(中央)が見えています

飛行機雲も良い感じに流れていて、絶好の撮影スポットなのですが
落石の不安があって、落ち着いていられません

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つづく

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2014.04.20 


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