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車内からの撮影で窓ガラスの反射が
映り込んでいる写真があります

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「リゾートビューふるさと」に乗っています

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14.05.04.09:17.42.
篠ノ井線の「稲荷山」駅(標高358m)付近を走ります

これまで何度か、この区間を乗車しましたが
大きくて綺麗な窓越しに見る車窓は新鮮

列車は写真右へ向かって進行中・・・
このあと、山裾をグルリと廻って
正面に見える民家の屋根の上付近にある
「姨捨」駅(標高547m)へ向かいます

よく晴れた5月の朝、畑の準備でしょうか
草刈り作業の方々の姿が沿線に見られます

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14.05.04.09:19.05.
「稲荷山」駅を出ると「日本三大車窓」へ向かって
勾配を登り出します
(他の2つは九州・肥薩線「人吉-吉松」の矢岳越え、
北海道・根室本線「落合-新得」の狩勝峠
*狩勝峠は新線に切り替わっています)

当然、指定席は進行左側の席を確保していました
ただ、松本から先、大糸線を走る際は
反対側の窓が絶景になりますのでご注意を・・・

140504091914a2.jpg

14.05.04.09:19.14.
標高380m付近・・・民家の屋根が
随分と低い位置になってきました

正面右側に「冠着山」が見えます
その山並みが下がってきた向こう側に
戸倉上山田温泉があります
左の山並みは、長野新幹線の約15kmと長大な
「五里ヶ峯トンネル」がある「五里ヶ峯」(1094m)

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14.05.04.09:19.28.
「稲荷山」駅から「姨捨」駅の間にある「桑原」地区

各地にある「くわばら」伝説のひとつの地だとか・・・
「桑原に雷が落ち、領主の桑原左近将官が雷を捉えたところ
雷が「今後、桑原には雷を落とさない」と詫びたので許したそうです。
その後、雷が鳴った時は「くわばらくわばら」と唱えると、雷が落ちない」
と、いう伝説が生まれたそうです

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14.05.04.09:20.02.
「姨捨山」が大分、近づいてきました

標高は450mを越える辺りです
どんどん上がっていく高度感は何度通ってもワクワクします

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14.05.04.09:20.59.
「くわばら地区」・・・なので
広がるのは桑畑でしょうか

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14.05.04.09:24.21.
北東方向に「善光寺平」が広がってきます

正面やや左奥に見えるのは「飯縄山(いいづなやま)」(1917m)

140504092610a2.jpg

14.05.04.09:26.10.
一旦、「姨捨」駅の先にあるスイッチバックの引込線に入り
バックで「姨捨」駅(547m)に進入します

「姨捨」駅ホームに入るのは、この快速列車以外
普通列車のみ・・・通過列車はホームを通りません

つづく
(訪問:2014年5月4、5日)

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2014.05.13 


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