サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
800×600サイズの写真が別に表示されます

「ダム内部 特別開放」のトップ記事はこちら

石小屋ダムから宮ヶ瀬ダムへ

140726102504a2.jpg

14.07.26.10:25.04.
石小屋ダムと宮ヶ瀬ダムの揃い踏み

堤高34.5mの石小屋ダムも低くはありませんが、
その4.5倍ある156mの堤高は巨大です

「石小屋ダム」・・・美しい石詰み模様の堤、自然岩風の壁等々
もっと注目を浴びてもおかしくないダムだと思うのですが、
背後の巨大ダムの存在が・・・。
損してしまっている感じです

その分、静かな雰囲気を楽しめるのかな?
140726102428a2.jpg
14.07.26.10:24.28.
対岸、奥の建物が、
「石小屋ダム」に付属した「愛川第二発電所」
川面から随分高い位置に出入り口があります

石小屋湖に貯められた水を使って
24時間連続で発電を行っているそうです
最大出力1200kw

川添いの崖上に見える、発電所に至る道が
奥の方まで続いています。
その先で、一段上を通る道と合流しますが
フェンスで封鎖されています

140726102545a2.jpg

14.07.26.10:25.45.
「石小屋ダム」の突堤上の橋から見えるのは
「あいかわ公園」の「ふれあい橋」

空の上を渡っているのが「ふれあい橋」で
右の建物がエレベーター棟・・・
高低差のある公園内を楽に移動できるようにする設備ですね

橋の長さは55.3m。
エレベーターの高低差は13.5mなので4階建ての建物ほど。
あそこからの眺めも良さそう・・・

140726102909a2.jpg

14.07.26.10:29.09.
「石小屋ダム」から100mほど進むと・・・一旦、分岐した道と再び合流。
その箇所が「宮ヶ瀬ダム」施設の入口のようです

広場になっていて、ベンチや石組みのモニュメントが設置されています

140726103017a2.jpg

14.07.26.10:30.17.
「宮ヶ瀬ダム」に近づいてきます

手前の橋は、「新石小屋橋」
「新」があれば「旧」は?って考えるのが常・・・
「新石小屋橋」よりやや上流、ダムの近くなのだそうですが、
川底に近い位置にあってダム建設の際、撤去されてしまったとか。

沈んでしまう前の様子を写した写真(個人さまのサイトから)


140726103152a2.jpg

14.07.26.10:31.52.
エメラルドグリーンに輝く「石小屋湖」の湖面

左側(左岸)の水面近くに、人の手が加わったような箇所が・・・
ダム湖が出来る前の道の跡でしょうか
それとも、ダム完成前の集落の基礎部分?

140726103228a2.jpg

14.07.26.10:32.28.
「新石小屋橋」から見る「宮ヶ瀬ダム」

ダム最上部に見える門が「非常用洪水吐」
突堤部分床面の標高は290mです

真ん中部分に2つ見える口が「高位常用洪水吐」
ダム湖側のゲートは標高235m

下部右側に見える口が「低位常用洪水吐」
ダム湖側のゲートは標高190m・・・の位置だそうです

140726103713a2.jpg

14.07.26.10:37.13.
「愛川第一発電所」

最大出力24200kw
第二発電所とは異なり、電力需要の多い時間帯のみ
運転する「ピーク式発電」を行っているそうです

ishigoya_damu.jpg
観光放流の11時まで、あと20分あまり・・・
ちょっと到着が早すぎたかも

つづく
(訪問:2014年7月26日)

関連記事
スポンサーサイト

2014.08.05 


Secret