サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
800×600サイズの写真が別に表示されます

「ダム内部 特別開放」のトップ記事はこちら

ダム下へ下ります

140726121629a2.jpg

14.07.26.12:16.29.
日陰が乏しい、宮ヶ瀬ダムの天端(てんば)脇
建物はダム下へ下りるインクラインの停車場です

30度越えの屋外にずっと居ると
さすがに身体が水分を欲します
自販機でペットの冷茶を買ってひと休み

レストランの名物はソフトクリームらしいのですが
私の世代だと、ひとりで食べる姿はツラい

宮ヶ瀬ダムの観光放流は1日2回・・・
午前11時と午後2時からの6分間

その放流の合間は人の姿もまばらになります
インクラインの停車場のおじさんも手持ちぶさたそう・・・
(強烈な陽射しが当たる日なたに出る気はなさそうです

帰りのバス・・・この時間帯は1時間に1本、21分発です。
12時台のは、もう間に合わないから13時21分発を目指します。
となると、1時間ちょっとあるので
時間調整がてら、スローペースで歩みます

140726122037a2.jpg
14.07.26.12:20.37.

水分補給をして、少し生き返りました

インクラインでダム下へ降りていきます
インクラインのレールの勾配が
途中で変わっているのが判ります

今、走っている部分は35度、
一旦、緩くなって31度、
で、再度、急になって35度で
「ダム下」の停車場に到着します

140726122638a2.jpg

14.07.26.12:26.38.
インクラインの車窓から・・・
水路の外壁側に丸い穴が見えます

向こう側の水路の壁にも同様に・・・
内部見学で監査廊へ入るゲートから撮った
写真(記事最後から2枚目)にも映っていました

丁度、通った監査廊の標高と近い位置で
「高位常用洪水吐」のゲートの少し上のようです

140726122651a2.jpg

14.07.26.12:26.51.
気になってしまう、あの穴・・・
何となく、穴から水が流れ出たような痕跡が感じられます

監査廊ならば、歩くためには
まん丸ではなく底面が平になっている筈
・・・まん丸と言う事は人の通路では無く、換気用か排水用?
検索してみたのですが、判りませんでした

140726123111a2.jpg

14.07.26.12:31.11.
「ダム下」にはロードトレインが停車中

「県立あいかわ公園」のパークセンターまで約1km
・・・かなりの高低差があるので、あいかわ公園へ行くなら
乗る事をお奨めします

ダム下からも、あの小さな穴が見えています
やはり、何かが流れ出たような筋が続いています(気がします)
「高位常用洪水吐」のゲートより少し高い場所・・・。

140726123403a2.jpg

14.07.26.12:34.03.
遠くにダムを見上げる家族連れの姿が・・・
宮ヶ瀬ダムの巨大さが判ります

ダム下は巨大な堤体が壁となって、塞がれているためか
風も抜けません
更にコンクリートの照り返しで暑さが倍返し

140726123510a2.jpg

14.07.26.12:35.10.

「愛川第一発電所」に繋がる送電線

発電した電力が送られているのでしょうか

水路を隔てた、あいかわ公園の山上へ
送電線が続いています

バスが到着するまでまだ46分・・・
この場所も暑いので、石小屋ダムを見たりして
時間調整をしながら歩き出します

つづく(全16回)
(訪問:2014年7月26日)

関連記事
スポンサーサイト

2014.08.19 


Secret