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バス停へ歩き出します

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14.07.26.12:37.07.
「新石小屋橋」を渡ります

橋の手すりに「大沢の滝」と手書きの看板が・・・
往路でも見かけて、滝を探してみたのですが見つかりませんでした。

帰り道、水の音がするので再度、探してみると・・・ありました
もっと下流の方にあるのかと思ったら、
橋げたの上の方でした

目の前に見える滝の部分の更に上に
もう一段、落ちてくる部分があります

「大沢の滝」を検索してみると
落差25m、30m、40mと説明がマチマチ
天候によって水量の変化が大きな滝なのでしょうか?

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14.07.26.12:37.18.

やはり「数段の滝」となっているようで
それが落差に違いが出てくるのかもしれません

「屏風沢」と名付けられているという事は
かなりの急斜面が存在しているのでしょう

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14.07.26.12:38.16.

「新石小屋橋」から宮ケ瀬ダム方向を・・・。

この時は静かな湖面ですが、放流の時は
大きなうねりが見られたのでしょう

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14.07.26.12:39.30.

エメラルドグリーンの「石小屋湖」

水面から木立が顔を出しています。
放流によって水位が上がったからでしょうか・・・。

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14.07.26.12:40.25.

「新石小屋橋」は「観光放流」の
第3のビュースポット

前方の橋の上の見学者の姿が米粒状に見えて、
ダムの巨大さを引き立てるのだとか・・・。

洪水調整シーンの動画です
観光放流とは異なり、「高位常用洪水吐」の片方のみからの
放流ですが、立ち上る水煙から流量の多さが判ります


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14.07.26.12:41.43.

前を見ても、後ろを振り返っても
人の姿が見えません

車利用の人が多いのでしょうか・・・
駐車場は「あいかわ公園」やダム上にあるので
この道を利用するのはバス利用者のみ?

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14.07.26.12:43.57.
「石小屋ダム」に着きました

石組み風の堤の上の方まで濡れた跡が残っています。
先ほどの観光放流で、あの辺りまで水位が上がったのでしょう
・・・ただ、あの水量でも突堤を越える事はないようです


つづく(全16回)
(訪問:2014年7月26日)

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2014.08.20 


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