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石小屋ダムまで戻りました

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14.07.26.12:46.02.
穏やかな風が石小屋湖の湖面を流れています

午前11時の観光放流から2時間弱が経過し、
ダム湖に大量流入した水も落ち着いてきたようです

水面を見ていると涼しさを感じますが・・・
ずっと屋外に居るにはキツい暑さです

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14.07.26.12:47.16.

「石小屋ダム」に着きました。

往路でも見学したのですが、この後、乗車するバスの
到着時刻まで、まだ35分以上・・・。
ダム下へ下れる散策路があるのか、探しがてら
再度、見学してみます

海老名のアメダス、この日の最高気温は
午後12時47分の33.5度by気象庁

ちょうど、このシーンを見ている時でした

今はダムの堤防を越える水も無く静かな状況ですが
上流の「宮ヶ瀬ダム」が放流を始めると
この「石小屋ダム」も大量の放流状況になるようです

「非常用洪水吐」からの放流シーン


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14.07.26.12:48.39.

この「石小屋ダム」に併設されている「愛川第二発電所」
・・・橋のたもとに建っている施設です。

この発電所は24時間稼働中・・・
ダム湖から地下水路を通した水流で発電するそうです。
その水流は、正面の橋の先の左岸から排出。
そのため、ダム突堤下の水路は殆ど流れが無い状況

底面が見える平常時ですが、放流時には・・・


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14.07.26.12:49.47.

結局、ダム下への散策路は無かったので
バス到着まで、まだ時間がありますが、先へ進みます

まあ・・・それにしても、人が通らない道です

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14.07.26.12:51.26.

「石小屋ダム」への分岐路となる場所に石碑?が・・・。

「半原渓谷 石小屋」と彫られているようです

ダムから離れたこの辺り・・・川からは
水の流れる音が響いてきます
多分、渓谷風の景色が広がっているのだと思うのですが
川添いに下りる事が出来ません

ダム放流の時、急激に水位が上がるので
立ち入り禁止にしているのかも・・・。

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14.07.26.12:53.21.
地図で調べてみると、下を流れる「中津川」から
約20mほど高い位置を歩いています

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14.07.26.12:54.44.
「あいかわ公園」との分岐点にある案内図

下に「半原バスターミナル」から「宮ヶ瀬ダム」へ1.5kmと
案内されていますが、乗降したバス停は「愛川大橋」。
そこまでならば、片道1kmほどになります。

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14.07.26.13:00.52 .
「愛川大橋」のバス停に着きました

この時間帯、平日は40分間隔ですが、土日、休日は1時間間隔。
バス到着まであと21分です

ゆっくりめで歩くつもりでしたが、それだけ
夏の陽射しに照らされる事になり
自然と普段の速度で歩いてしまったみたい

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14.07.26.13:01.13.
バス停は停留所名の通り、橋の場所に存在・・・ですが
ここの場合、橋桁の上にあります

見通しは良いのですが、日陰になる所が一切無し
ここで20分待つのは辛いです

下流側に見える橋・・・
あの橋の右側にバスの始発の停留所「半原」があるようです
ここで立って待つなら、あそこまで行こうかと思ったりしますが
万が一、ウロウロしている間にバスが出発しちゃったら
さらに1時間待つ羽目になるので・・・じっと我慢

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つづく
(全16回)
(訪問:2014年7月26日)

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2014.08.21 


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