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片瀬江ノ島駅です
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14.08.23.13:04.36.

傘を差そうか迷う程度の雨降り
小田急「片瀬江ノ島」駅の紅い駅舎も心なしかジメッと感
普通なら海水浴客で混み合う筈の夏休み中の土曜日
・・・春・秋シーズンの土曜日より空いている感じです

今回の江ノ島行は島散策でもなく、鎌倉巡りでもなく
勿論、海水浴でもなく・・・「水族館」のみです

暑い中、お天気も芳しくない休日・・・
涼しく感じられる所と言うと
まず思いついたのが、「鍾乳洞」

近辺の鍾乳洞を幾つか検討してみたのですが
万が一、雨降りの場合、途中道が悪路に変わったり
鍾乳洞内部で雨水対策が必要だったりと、不向きな状況だとか

次に思いついたのが「水族館」
何と言っても冷房完備の室内だし、
青白く、海底のような雰囲気は避暑にうってつけ
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14.08.23.13:07.04.

ぐずついたお天気の下、「江ノ島」が見えます
そんなお天気でも駐車場は満杯

「水族館」は好きな施設のひとつです
これまで、旅の途中で立ち寄った事も何度か・・・。
特に、大阪の「海遊館」はマンタが居て、大のお気に入り。
名古屋の「名古屋港水族館」も規模が大きくて◎

昨年は、忍野の「森の中の水族館」、
品川の「エプソン品川アクアスタジアム」を見学

昨今の水族館は水槽も大きいし、
展示方法も工夫されていて、大人でも楽しめる施設ですね

今回も幾つか候補を検討・・・
近場なら、「沼津港深海水族館」、「いずあわしまマリンパーク」、
「東海大学海洋科学博物館」

新幹線を使えば「海遊館」、「名古屋港水族館」
山形の「加茂水族館」も・・・

選択する基準は、クラゲが居て、
一風変わった種が居て・・・マンタが居たら最高
(マンタが居るのは海遊館のみだとか。
沖縄美ら海水族館はナンヨウマンタです)

でも、伊豆や富士山に近い地なら、青い空の時が良いし
「海遊館」はジンベイザメが死んでしまったし
「名古屋港水族館」、「加茂水族館」は半日では勿体ないし

で、結局、まだ訪れた事のない「新江ノ島水族館」にしました
好きな「クラゲ」の展示があって、更に今、あの
「ダイオウグソクムシ」が展示されているというのが決め手でした

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14.08.23.13:08.42.

「片瀬江ノ島」駅から、徒歩で約4分ほど・・・
海岸近くの独特のムシムシ風が漂う道を歩くと、
「新江ノ島水族館」の建物が見えました

「新」と言うなら、当然「旧」もある訳で・・・
「江ノ島水族館」は1954年にオープン、老朽化により2003年に閉館。
現在の「新江ノ島水族館」は2004年にオープン・・・だそうです。
この「新江ノ島水族館」の運営会社は岐阜県の「アクア・トトぎふ」の
運営も行っているそうです(館長さんは兼任)
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入場券は前売りで購入済・・・100円安いだけ
あと、館内の飲食物・写真が50円~200円割引になるとか

どちらかと言えば、特典よりも入場券売り場で行列を避ける事が主だったのですが
拍子抜けするくらい、並んでいません・・・すぐに買えちゃう

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14.08.23.13:15.04.

「マイワシ」
入場すると、まず2階に上がり、渡り廊下?を通ってから館内へ
・・・下りながら見えるのが、この大水槽です
「マイワシ」の数は8000匹、だそうです

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14.08.23.13:17.28.
「キンギョハナダイ」
このスペースは、水族館が面している「相模湾」に
生息している魚類を展示

「相模湾」は日本でも珍しい海なのだそうです

沖合500mほどで深さ100mを越え、更に沖合では最深1600mの
駿河トラフ(トラフ:6000mより浅い海底盆地)に繋がっていて、
非常に多様な生物が見られる事で有名・・・だとか。
ジンベイザメ、マンタ、マッコウクジラ等も頻繁に見られるそうです

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14.08.23.13:22.32.
「マイワシ」を見た水槽をぐるりと廻る形で1階へ
大きなエイの姿も・・・

私の写真では判りづらいので、アップされている動画を

つづく(全18回)
(訪問:2014年8月23日)

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2014.09.08 


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