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車内からの撮影で窓ガラスの反射が
映り込んでいる写真があります


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乗換えます
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14.10.18.08:32.16.
「勝田駅」で常磐線から「ひたちなか海浜鉄道湊線」に乗り換えます

ホームはJR線と共通・・・水戸方面の乗り場の反対側にあります
駅の改札口も共通、切符もJRの自販機で購入

この「ひたちなか海浜鉄道」はひたちなか市と茨城交通が
出資する第3セクターの鉄道
湊線と名付けられているので、別の路線もあるのかと
思いますが、ありません
過去、茨城交通が3つの鉄道線を吸収合併・・・
その時の線名が名残になっているのかもしれません

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14.10.18.08:35.31.
08:46発の「阿字ヶ浦(あじがうら)」行き列車が到着しました

1両編成、ディーゼルカーなので架線が無くて
頭上がすっきりしています

この海浜鉄道には国鉄時代の古いディーゼルカーを所有していて
車両ファンの間では有名なのだそうです
でも、到着した車両は、新しい・・・銘板をみたら平成生まれでした

終点の「阿字ヶ浦」まで約28分の旅です

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14.10.18.08:37.16.
車内広告に・・・茨城県らしい「ナットウ列車」

「納豆食堂車」ってどんなのでしょうね
訪れた日の翌日・・・10月19日に運転されたそうです

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14.10.18.08:47.53.
次の停車駅は「日工前」

何の略かと思ったら・・・
「日立工機」の工場の最寄り駅のようです

運行本数は、1時間に1~2本。地方私鉄にしては多い方ですね

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14.10.18.09:09.41.
「那珂湊」駅を過ぎ、「平磯」、「磯崎」と
海沿いっぽい駅名が続く頃、海が見えてきました・・・太平洋です

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14.10.18.09:15.00.
09:14、終点の「阿字ヶ浦」駅に到着しました

単線で折り返す構造・・・駅のホームは2両分くらいですが
線路は真っ直ぐ伸びています

昔、この「阿字ヶ浦」への海水浴客を運ぶため
上野駅から直通急行が走っていました
当時は7両分のホームがあったそうで、その時の名残のようです

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14.10.18.09:15.54.
「阿字ヶ浦」駅の駅舎

現在は無人駅のようです・・・建物内には自販機のみ
周囲には民家が点在するだけで、お店等は見当たりません
駅前広場は、海水浴客の送迎にバスが利用されるのか
かなり広いスペースになっています

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14.10.18.09:16.02.
ここからはバスに乗車します

「ひたちなか海浜公園」直通の無料送迎バスです
9月13日から10月19日の間、鉄道に接続して
1日11往復運転でした

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14.10.18.09:19.27.
「阿字ヶ浦」駅から坂道を下り、海岸沿いの県道に出ます

道端には、茨城県の冬の味覚「あんこう鍋」の案内が
あんこう・・・まだ食べた事、ないです

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14.10.18.09:19.42.

空も海も青く・・・
東へ進めばアメリカ大陸に至る外海に面しているのに、
波も無く穏やかに見えます
沖合に見える防波堤のお陰でしょうか

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14.10.18.09:20.32.
前方に埋立地が見えます

巨大な建物が並び、大きな船も停泊しています
地図を見ると「常陸那珂火力発電所」・・・だそうです

バスの運転席の左側に写真が掲示されています
カーナビではありません・・・航空写真の静止画です

その上に手書きで色々とメモ書きが・・・
〇〇を曲がる、とか、△△の前、とか
臨時バスなので、道が不慣れなのかもしれません

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14.10.18.09:22.23.
「阿字ヶ浦」駅前を出て、約5分ほど・・・
「ひたちなか海浜公園」の入口に着いたようです

意外と殺風景

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14.10.18.09:25.16.
県道を分岐してから約500mほど走行して到着しました

「ひたちなか海浜公園」の「海浜口・風のゲート」です
「海浜公園」には、他に中央口、東口、西口があるそうです
kanto.jpg
つづく
(訪問:2014年10月19日)

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2014.10.23 


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