サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
800×600サイズの写真が別に表示されます

「下栗へ」のトップ記事はこちら

しらびそ高原に到着しました
141108131140a2.jpg

14.11.08.13:11.40.
標高1918mに立つ「ハイランドしらびそ」・・・
レストランを備えた「公共の宿」
28室あり、88名を収容できるそうです

営業は4月上旬から11月中旬まで・・・
今シーズンの宿の営業は15日をもって終了したそうです
訪問した8日から5日後の13日には、一面の銀世界になったとか・・・
(リンク先の写真に見える小山が展望台です)

来年の春まで、5ヶ月間、雪に閉ざされた世界になります

141108131636a2.jpg
14.11.08.13:16.36.
「ハイランドしらびそ」前にある駐車場の先に
一段高くなった展望台があります

そこへ上がると・・・こんな光景が広がります

141108131621a2.jpg

14.11.08.13:16.21
登ってきたツアー客の皆さんも歓声を上げます

風も無く、思ったより寒くありません
嵩張ったダウンジャケット・・・要りませんでした

141108131255a2.jpg

14.11.08.13:12.55.
展望台お決まりの台座

正面に立っている筈なのに、なぜか山の形が一致しません
もう少し左に移るべきだった?

141108131822a2.jpg

14.11.08:13.18.22.
正面の、下が紅葉し、上が緑の2色の山が「立俣山」(1136m)

その奥、「立俣山」の頂上と重なるように見えるのが「兎岳(うさぎだけ)」(2818m)
その右側・・・雲がかかっているのが「聖岳(ひじりだけ)」(3013m:日本百名山)
(東側(更に奥)に「奥聖岳」があり、それに対し「前聖岳」と表す場合もあるとか)

141108132011a2.jpg

14.11.08.13:20.11.
右端の「兎岳」から左(北)へ「中盛丸山」(2807m)

141108132038a2.jpg

14.11.08.13:20.38.
「中盛丸山」の左に「大沢岳」(2819m)

手前の「立俣山」の紅葉・・・モコモコした毛布みたいです

141108132125a2.jpg

14.11.08.13:21.25.
「大沢岳」付近の迫力ある岩場が見えます

この「大沢岳」はライチョウが生息する事でも有名だとか・・・。

141108132307a2.jpg

14.11.08.13:23.07.
運転手兼任ガイドさんは以前、登山をされていたとかで
「北アルプス」は山が近いけど、「南アルプス」は山までが遠いと・・・
アプローチが大変なようです

「しらびそ高原」から、この「立俣山」頂上までの直線距離が約5km
でも実際に行くとなると・・・
手前の谷底まで標高差1000mを下って、再び登るか
稜線沿いにグルリと迂回するルートで2日の行程・・・なのだそうです。

141108133331a2.jpg

14.11.08.13:33.31.
左(北)の方へ視線を移すと・・・
正面のポコンと出た山は「丸山」(2373m)のようです
その右側の雲の中に「荒川岳」(3013m)があるそうです

手前の山肌に林道らしき線が見えます
「大沢岳」へのルートだそうですが、途中、橋が崩落していて通行禁止
但し、登山者は通行しているようです

141108132432a2.jpg

14.11.08.13:24.32.
その「丸山」の左側の稜線の奥に
堂々とした(と思った)山容が見えます

運転手さん兼任ガイドさんに尋ねたところ
大して有名ではない山・・・と言われちゃった

一応調べてみると「小河内岳」(2802m)のようです
で、その左・・・木の枝に重なるようにみえる山
「塩見岳」(3047m:日本百名山)だと説明するサイトもありました

141108132714a2.jpg

14.11.08.13:27.14.
所々、稜線に雲がかかってしまって
著名な山々の頂きを見る事が出来なかったのは残念でしたが
東京を出る際は「曇り」の予報だったのだから、御の字ですね
osawa.jpg
訪問日:2014年11月8~9日
つづく
関連記事
スポンサーサイト

2014.11.21 


Secret