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ビューポイントへ向かいます
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14.11.08.14:36.08.
「下栗の里」の駐車場から南アルプスを望みます
左端の高い峰が「聖岳」(3013m)、正面が「上河内岳」(2803m)
午後3時近くになって、陽も弱くなってきた感じです

これから約1時間の滞在時間の間に、ビューポイントを往復します

目の前の民家・・・すぐ近くなのに屋根の位置が低いです
相当、傾斜の厳しい所に建てられています

この「下栗の里」駐車場には宿泊施設や飲食店も併設されています
周囲を見渡してみると、この場所が
唯一、下栗で平坦なスペースが確保された所みたい
(元々、小学校の分校の跡地なのだそうです)

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14.11.08.14:37.01.
バスで下ってきた道を戻ります

沿道にはススキの穂が満開?
観光客が訪れるようになるまでは地元の方達が歩くだけだったので
ガードレールは不要だったのでしょう
新しい感じの木製の支柱と縄?のガードレールが備わっています

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14.11.08.14:40.22.

駐車場から4分ほどで「ビューポイント」への分岐点に到着です

「水神」の石碑が祀られています
その石碑の脇をビューポイントへの道が伸びています

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14.11.08.14:40.37.
道の入口脇に杖が用意されています

そんなに急傾斜の道が続くの?って一瞬、不安になりますが・・・
普通に老若男女が戻ってきますので、そうでもなさそう

歩いた後の個人的な意見としては・・・
この杖は不要な気がします
道が狭く、山斜面方向に傾斜があったりするので
杖先が滑ったりすると逆に危険な感じが・・・。
それよりは常に両手が使える状態に
しておいた方が良さそうかと思います

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14.11.08.14:44.13.

真っ直ぐ上に伸びる樹林の間を道は伸びていきます

山側には遊歩道からはみ出ないようにロープが張られ
崖側にはロープと簡易な柵が設けられています

でも、人の体重を支えられる程の強度は無さそうなので
すれ違う時以外は、山側に寄って歩いた方が良さそう・・・

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14.11.08.14:45.05.

少しずつ上っていきます

人の姿は少ないように見えますが
有名な地でもあり、頻繁にすれ違いがあります
この辺りは道幅が広いので、すれ違いの支障はありませんが
狭い箇所では片方が立ち止まらないと危険です

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14.11.08.14:48.25.
上ったと思ったら、今度は下り坂です

樹木で見通しが悪いので、ビュースポットの場所や様子、
全く見当がつきません
ただ・・・ビューポイントからの風景はどう見ても
上の方から撮ったシーン
上らないといけないのに、なんで下るの?

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14.11.08.14:50.52.
所々では紅葉が見られます
ただ東斜面で午後になると、陽射しが入らず、薄暗いため
折角の色合いはあまり映えません

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14.11.08.14:53.04.
分岐から約13分歩いて、残り50mの表示

途中、何度かすれ違いのために一時停止をしたので
片道800m弱の道のり・・・でしょうか

ここからはやや急な下り坂になります

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14.11.08.14:53.53.
分岐点から約15分・・・ビュースポットのようです

金属パイプで組まれています
よくよく見ると、崖の急斜面上に何とかスペースを確保して
設置した感じ・・・このような場所によく設置出来たものですね

右下の崖の高度感・・・普通に見れば怖い筈なのですが
半日、高い所に居たためか、あまり気になりません

shimogurinosato.jpg

下栗の里の見える方向から、〇の辺りにビューポイントが
あるような感じです

訪問日:2014年11月8~9日
つづく
(全17回)
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2014.11.25 


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