サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
800×600サイズの写真が別に表示されます

車内からの撮影で窓ガラスの反射が
映り込んでいる写真があります

「下栗へ」のトップ記事はこちら

伊那山脈を越えました
141108160830a2.jpg

14.11.08.16:08.30.
長さ4176mの「矢筈トンネル」を抜けて
「三遠南信自動車道」の喬木インターチェンジを下りました

工事中?の橋脚は未開通の本線部分でしょうか・・・

インターチェンジの下を川が流れています
ここから300mほど下流側にダム湖があって、
その湖畔にキャンプ場(矢筈公園キャンプ場)があるそうです

長いトンネルを抜けて、やっと平地に辿りついた感が
ありますが、まだ標高850mの伊那山脈の山間部
(伊那山地の事を地元の方は「伊那山脈」と呼んでいるそうです)
飯田の市街地まで、あと500mほど下っていきます

141108161657a2.jpg
14.11.08.16:16.57.
山あいのため、夕方4時を過ぎて、太陽の姿は見えません
青空で照らされている感じです

空に見える飛行機雲・・・名古屋へ向かう飛行機でしょうか

141108162708a2.jpg

14.11.08.16:27.08.
「矢筈トンネル」を抜けて、約20分

山間地を抜けて、天竜川の河岸段丘に入ります
やっと山間地を抜けました
帰りに乗る「中央道」は向かいの山の麓を通っています

141108163804a2.jpg

14.11.08.16:38.04.
天竜川を渡り、飯田バイパスに入ります
歩道橋の地名を見ると「名古熊」と表示されています

お昼の12時にこの飯田市を出発したのに
賑やかな市街地が懐かしい感じがします

バスは坂を上り下りを繰り返し、飯田市街に入ってからかなり走ります

141108165159a2.jpg

14.11.08.16:51.59.
今回のツアー最後の訪問地は
水ひき工芸館 せきじま」さん

祝儀、不祝儀に用いる飾りの「水引き」・・・その全国の70%を
この飯田市で生産しているそうです
ちなみに、この「せきじま」さんは、お昼ご飯を食べた「伊那路」さんと
同じ「伊那路」グループだそうです

大型バス15台がとめられる大きな駐車場の端に
朝、名古屋から乗ってきた大型バスが停車中
見学後、マイクロバスから乗換えとなります

半日案内してくださった、運転手兼任ガイドさんとも
ここでお別れ・・・楽しい旅を演出してくださいました

141108165419a2.jpg

14.11.08.16:54.19.
「水引き」自体を目にした事は、当然あるのですが
正直、興味を抱いた事は皆無・・・でした

でも、ここで実演を見て
美術館に飾られた作品を見て・・・かなりの感動ものでした

大がかりな作品もコンビニで販売されている製品も全て手作りなのだとか
・・・ひとつひとつ工芸師さんの手によるものだそうです

141108171749a2.jpg

14.11.08.17:17.49.
空にかすかにオレンジ色が残っていましたが
時間とともに暗くなってきました

バスのバックにうっすらと見えるのは伊那山脈の山容
この先はバス移動だけでしょうし、こうなると、写真は激減ですね
mizuhiki.jpg
「水ひき工芸館 せきじま」さんから中央道「飯田山本IC」まで4.8km

中央道に乗って、この先、順調に進めば名古屋駅に
7時15分~7時45分に到着予定・・・です

訪問日:2014年11月8~9日
つづく
(全17回)
関連記事
スポンサーサイト

2014.12.02 


Secret