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泉涌寺(せんにゅうじ)の参道を歩きます
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「今熊野観音寺」を巡り、再び「泉涌寺参道」へ戻ります

3方向へ分岐した道・・・次は真ん中の参道を進みます
「孝明天皇陵参道」です
右に折れる「泉涌寺大門」への参道と比べて静かな雰囲気
・・・微かにただよう朝靄に陽射しが当たり、良い感じ

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参道の途中で左へ石段を下り、小橋を渡り・・・
「来迎院」です

この寺院では「含翠(がんすい)の庭」が素晴らしいそうです(庭の拝観料300円)
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「受付」で呼び鈴を押し、小窓から拝観料を払います
背後の小さな木戸を押してお庭に入ってみると
意外とこじんまり
建物の背後に広がっているのかな?と歩いてみても
そうでもなさそう・・・です
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1周約30mほどのお庭の中の
数少ない紅葉
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「含翠軒」
大石内蔵助が立てた茶室だそうです
ここで、茶会と称して、赤穂の浪士たちと密談を行ったとか
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お奨め案内では、このお庭の心字池に散るモミジが紹介されていましたが
水面は油が浮いたような濁り具合で・・・
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「孝明天皇陵参道」に戻り、先へ進むと大きな建物に面した広場が・・・。

「泉涌寺」の仏殿と舎利殿、本堂が建ち並んでいます(拝観料500円)
広い境内だからか、予想していたより参拝客は多くない印象・・・
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今回の京都行でのメイン
紅葉で有名な「庭園」を見学・・・特別拝観300円

ん?モミジの枝には殆ど葉が残っていません
庭の土面や池に落ち葉が広がっています

ブロ友さんからの情報では訪問(30日)の前々日の
28日から29日にかけて、かなりの降雨があったそうで・・・
その雨で葉の殆どが落ちてしまったようです
Web上で紹介されていた、ピーク時の泉涌寺の紅葉はこちら
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まあ、自然の事だから仕方ないですが・・・
「大門」への坂を上ります
振り返ってみたシーン・・・ここがJR東海のCMに使われた場所
(記事最後にリンクが・・・1998年秋の方です)
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(左)ドングリが糸?蔓?に繋がってブラブラ
(右)「泉涌寺」全体の案内図・・・かなりの広さです

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のCMポスターで「泉涌寺」編はこちら
1998年秋
2009年秋

訪問日:2014年11月30日
つづく(全12回)
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2014.12.13 


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