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「曼殊院(まんしゅいん)」に着きました
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「赤山禅院」から約20分・・・「曼殊院門跡」に着きました

この付近、小縮尺の地図を見ると「曼殊院」
拡大してみると「曼殊院門跡」と「曼殊院天満宮」の施設が表示されます。

訪れるつもりだった、「曼殊院」はどちら?
「門跡」って事は、門の跡地なのだろうから、「天満宮」の方?

着いてからも、「門の跡」なのに建物があるのはなぜ?

「無知」って怖いですね~

訪れた後になって「門跡」の意味を知りました
・・・皇族、貴族が住職を務める高い位階の寺院、なのですね

行列している「北通用門」から境内に入り、
「庫裏(くり)」内部で拝観料をお支払いします(600円)
「大玄関」を経て「大書院」へと進みます

通路の先に見えるのが、枯山水の庭園
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石庭の中の島のような部分・・・「鶴島」と名付けられているそうです

そこに立つ松の木は「五葉松」、樹齢400年で、鶴の首に見立てているとか・・・
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こちらは「亀島」
背後のモミジが鮮やかです

「鶴」と「亀」・・・縁起が良さそうですね
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「梟(フクロウ)の手水鉢」
水面に紅葉が映っています

この鉢の廻りにはフクロウが彫られてします
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斜面に広がった落葉したモミジ・・・
落ちた葉も書院から見えるように配置したのでしょうか

この庭園は・・・
「桂離宮」を造園した智仁天皇の皇子の造園で
「小桂」とも呼ばれるそうです
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モミジの下に広がるのは「霧島つつじ」

5月はこの「霧島つつじ」と「青もみじ」の組み合わせが素晴らしいそうです
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石庭の上に、点々と紅葉が・・・

室内には重要文化財に指定された宝物が数多く所蔵されています
が・・・
展示されている品のひとつが「幽霊の掛け軸」
2体の幽霊です
その横には「写真を撮り帰られますと、後日ご自身に
差し障りな事が起こる事があります」・・・と
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通用門から正面の「勅使門」に至る石垣の上にもモミジが・・・。
殆どが落葉してしまいましたが、斜面一面のモミジも綺麗です

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「曼殊院門跡」の次は、「鷺森神社」を経由して地下鉄駅へ向かう予定でしたが
京都在住のブロ友、ぴっぴさんから「曼殊院」近くの「圓光寺」がお奨めとの情報を頂きました。

しかし、手持ちの地図で、その「圓光寺」を探してみても見あたらず
・・・持参したのは下記地図の上半分が表示された物
すると、「曼殊院」の前に付近の案内図が掲示されていて、「圓光寺」も記されていました
で、写メで撮影し、それを見ながらの訪問となりました
(左)しかし、有名な寺院なのですね。道の途中途中に案内板が立っています

(右)「曼殊院」から約15分で到着しました
3時を過ぎてから、雲が広がってきて、かなり薄暗くなってしまいました

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写メで撮った案内板・・・北の方角が上ではなく、左でした
そのため、「圓光寺」参拝後、迷子になります

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のCMポスターの「蔓殊院」編はこちら
2006年秋

訪問日:2014年11月30日
つづく(全12回)

*カテゴリ欄を手直し致します。その間、リンク切れと
なる記事が有りますが、ご了承ください
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2014.12.18 


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