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半僧坊の天狗様
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「建長寺・半僧坊の天狗様」
その中の、大ボスは貫録があります

半僧坊の天狗様、大小12体のスチール製だそうです
その素材から、太平洋戦争時、供出の憂き目に・・・
戦後、復興されたそうです

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天狗さまの視線の先には、相模灘
何度か撮ってみたのですが、逆光で全てボツ

火災を起こすと言われる天狗様ですが
守護を受ければ、火災に遭わないと言われているとか

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1本の大きなモミジですが
濃赤、赤、橙、黄色、緑と位置によって色が異なります
日当たりが影響するのでしょうか?

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石灯篭の上に広がるモミジ
京都にも負けないぞ

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間もなく午後3時・・・
社殿からのジグザグした石段を下り終えます

これから明月院を訪れる予定ですが
大分、太陽が低くなってきました
富士見台で長居をしすぎたかな・・・

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参道に鳥居が続きます
先に見える鳥居はブロンズ製
・・・昭和8年5月と刻まれているとか
戦争の影響(供出)は受けなかったのですね

両側が山に囲まれているからか
市街地近くとは感じられない静かな雰囲気

年末年始にかかり、記事作成にあまり時間が取れず
短い内容で長期間の掲載となります

訪問日:2014年12月13日
つづく(全21回)

*カテゴリ欄を手直し致します。その間、リンク切れと
なる記事が有りますが、ご了承ください
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2015.01.08 


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