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調布飛行場へ向かいます
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15.02.07.11:32.09.

「野川」沿いから「調布飛行場」へ抜けるポイントを
探しながら歩いています

Mapを見ると、広い「東八通り」を通り越して、「人見街道」を
抜けた辺りで西へ方向を変える・・・と飛行場に出るようです

軽自動車が走る道を右に行けば良いのかな?って
思いながら先を見ると・・・ドームのような物が。
「国立天文台」の施設?
でも、もっと東側(写真左の方向)にある筈なのですが・・・
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15.02.07.11:34.14.

住宅地に入ると道案内の看板が・・・
左へ行くと「調布飛行場」のようです

でも、その手前に気になる表示・・・
「峰岸家の水車」
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15.02.07.12:04.29.

「野川」に水車が設置されているのかな?と
思いつつ歩いていると
「大沢の里水車経営農家」との道標

ちょっと寄り道してみます
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15.02.07.12:03.10.

住宅が並ぶ中、案内板と共に茅葺きの民家が出現
案内板には「見学料100円」と
自動販売機に支払うようです

その自動販売機ってどこにあるのだろうとキョロキョロしてたら、
縁側に座っていた親父さんが教えてくれました
(写真右奥の建物内に見える)白い物・・・だそうです
あそこまで入っていったら、入園料を払う前に見終わっちゃうのでは?

自動販売機に100円を投入すると、チケットが出てきました
そしたら別の所に居たおばさんが近づいて来て、チケットを受け取る

何か、手売りでも良さそうな気がするのですが・・・

すると先ほどの親父さんが「ボランティアの方が説明しますので」と

とりあえず水車だけ見れれば良いつもりで来たのだけど・・・

ボランティアの方って、チケットを受け取ったおばさんでした
この方がマンツーマンで案内してくれるそうです
この先も結構、歩く予定なのですが・・・
案内にどの位、時間がかかるのか、ちょっと心配になってきました
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15.02.07.11:42.28.

まず、茅葺きの民家の前であらましを伺い、その後、
室内を案内されました
こちらは実際に生活していた民家を保存したそうです
土間の台所や倉庫、蚕を飼っていた中2階・・・
さほど広い建物ではありませんが、意外と中身が濃いです
実際、所有されていた方、少し前(数年前?)までご健在だったとか

で、住居に接した「水車小屋」の内部へ・・・
ここは靴を脱いで、スリッパで入場します
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15.02.07.11:53.47.

水車の直径は4.6mだそうです
被写体まで近い事もあって、写真では収まりきりません

水車は回転していますが、他の歯車等との接続は外しているそうです
しかし、毎年11月3日に接続して実際に動かすそうです

この水車の力によってつくのは、小麦、米等々、様々ですが
蕎麦もあったそうで・・・それが「深大寺の蕎麦」になったそうです
当初は、この水車で充分だったのですが
「深大寺の蕎麦」が評判となり、水車だけでは間に合わなくなり
電気式の挽き機も併用されるそうになったそうです
(その器具も保存されています)
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15.02.07.11:51.29.

当初、ちょっと覗いてみるか・・・の感覚で訪れましたが
水車から繋がるメカニカルなパーツに感動
また、これを日々、メンテナンスされていた峯岸さん、スゴイです

Web上を調べてみると、様々な資料がありました
もし訪れる事がありましたら、先にチェックされると役立つかと思います

三鷹の水車「しんぐるま」峯岸清さんについて・・・近々までの元気なお姿
復活した水車の動き・・・一般公開時には見る事が出来ないシーン
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15.02.07.12:06.41.

見学終了後、ボランティアのおばさんに「調布飛行場」への道を尋ねた際
飛行場ならあちら、「えんたいごう」に行くならこちら・・・と。

ん?えんたいごうって何?
全く予備知識を持たずの散策なもので・・・
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とりあえず「えんたいごう」?の方に向います
水車の家から住宅地の道に戻り、すぐに右折をすると
「武蔵野の森公園」の標識が・・・。

「森」の姿が見えず、広々としている感じですが・・・

訪問日:2015年2月7日
つづく(全14回)
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2015.02.20 


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