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大内宿を巡っています
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観光客から盛んに写真を撮られています

板の上に敷かれた座布団?の上で、のんびりくつろいでいます
頻繁に観光客が撫でていきますが、気にせず・・・
とても大人しいワンちゃんです

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街道沿いには雪の芸術品?も数多く・・・
訪れた前の週・・・「大内宿雪まつり」が開催されて
その際に設けられた雪像や雪灯籠が残っていました

見えにくいですが、内部には「会津天神」様が祀られています

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一瞬、ピカチュー?って思いましたが・・・
今、流行の妖怪ウォッチのキャラクター「ジバニャン」・・・かな?

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かまくらの壁面を利用した、手抜き効率の良い像ですね

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お地蔵様も耐寒耐雪に完全防備中?

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「町並み展示館」前の広場には
かまくらと呼ぶには巨大な雪の家・・・蔵を模しているようですね

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雪の厚みがあるためか
外から見た大きさに比べて、意外と狭い室内です

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こちらはちょっとした一軒家の大きさ
雪祭りの際は、この屋根に人が上がってお餅を撒くそうです

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内部は8畳くらいの広さ・・・ワンルームタイプですね

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溶けている雪像もありますが
こちらのかまくらは新たに雪が積もった風です

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どうして、大人の目の高さ辺りの斜めの雪壁に
横方向の足跡が付くのでしょう?

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これは1週間前は「アナと雪の女王」のオラフだったそうです
でも、どんどん溶けて小さくなってしまったようです

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会津の郷土玩具「起き上がり小坊師」

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雪灯籠の穴から覗いた風景
「雪祭り」の際は、この中にロウソクがセットされて灯りになるそうです
(こんな雰囲気だとか・・・)

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晴れている日は眩しい?
リードは付いておらず、行動はフリーのようです
座布団の前に置かれている紙コップが気になります・・・
寒いからって、まさか日本酒ではないですよね

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蛙の像は「粋カエル」→「生き返る」の意があるとか
「うさぎ」の像はどのような意味があるのでしょうね?

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座禅しているお坊さんのようにも見えますが
こちらも1週間前は、明かりが灯る雪だるま、だったそうです

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番外編・・・ショルダーバッグの持ち手に引っかけておいた一脚
裏道を歩いている際、無いのに気がつきました

慌てて、来た道を戻ると、はるかなかなたの白い雪道の上に
黒い何かが・・・

一脚でした
約7分間、行方不明になりました


訪問日:2015年2月21~22日
つづく
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2015.03.14 


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