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終点まで、あと20分ほどです
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特急「新宿わかしお」号は「鵜原」(うばら)駅に到着しました

駅の周囲は海沿いとは思えない緑に包まれています
山間地のローカル線のような雰囲気・・・。
「鵜原海水浴場」までは400mほど離れています

房総半島に入った電車は、当初、南東へ向かい、次第に南に向きを変え
「大原」駅からは南西に向きを変えています
大きくUターンをしている感じ・・・

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久しぶりに海岸線が間近に・・・守谷海水浴場です
沖合に見える岩礁は「渡島」

外房線は、ここ以降は海岸に沿って走るシーンはありません

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「上総興津」駅を過ぎてトンネルを抜けると
車が停まっていない駐車場が広がります

南国っぽいシュロ?が並びますが、
その廻りは手入れがなされていない雰囲気

2001年に廃園となった「行川アイランド」の駐車場です

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45万㎡ある「行川アイランド」は森の先・・・
正面左側奥にトンネルがあり、そこを抜けると中央広場に出ます
園内にはホテルもあります
実はここ・・・私には馴染みがある所です
大学時代、サークルの総会兼親睦旅行で使用しました
その際、下見で1泊、本番で1泊・・・

当時は「フラミンゴショー」等が有名でしたが、利用者が減少・・・
廃園となったようです

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「行川アイランド」駅は通過します

かつては特急電車が停車する駅でした
乗車中の「新宿わかしお」号は御宿駅から終点の安房鴨川駅まで
基本的に各駅停車なのですが、この行川アイランド駅は通過

周囲に民家も見えない山間部の駅なので致し方ないのでしょう
2006年の乗車人員が1日19人・・・それ以降のデーターは無いようです。
今、訪れるのは秘境駅・廃墟ファンくらいでしょうか

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「行川アイランド」付近の山間部を抜けて、先の方に海が見えてきました
「安房小湊」の海岸です
時折、海が見えても遙か先・・・
外房線=海岸添いの路線とは言えないような

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その次が「安房天津」駅
この駅のある天津の町は、自転車旅行の際、山から下りてきた地
正面の山間地から下ってきました
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ピンクの→が自転車旅行の際のコースです
「安房天津」駅北側のバイパスは当時、まだ存在していませんでした

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「安房天津」駅の次が終点の「安房鴨川」です

少しの間だけ海岸線が見えます・・・
海岸沿いの森の先に「鴨川シーワールド」があります

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9時37分、「安房鴨川」駅に到着しました
9両編成の特急電車から降車したのは10人に満たない感じです

この後、乗車するバスの発車時刻は58分後の10時35分
余裕があるので、海岸に出てみます


訪問日:2015年5月17日
つづく
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2015.05.26 


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