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亀山湖の廻りを歩いています
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「月毛地区湖畔公園」を出発・・・
「亀山湖」の東岸を歩きます・・・#16
(数値は最下段の地図上の撮影場所を示しています)

その道脇に看板
「ヤマビルに注意」

緑が濃い所を散策する際、よく目にするようになりました
「ヒル」というと、子供の頃、川遊びをしていて
よく足に吸い付かれました
でも、この「ヤマビル」は水の中ではなく、陸に棲むヒル

唾液に麻酔成分が含まれてて、噛まれても痛みを感じず
血液凝固を防ぐ成分を出すので、出血が止まらなくなる
非常に厄介な奴です
秋田県やここ千葉県での分布、被害が多いそうです

人の出す炭酸ガスや体温を感じて近づいてくる
なので、呼吸を止めて、体温を下げる・・・訳には行かないので
可能な限り皮膚の露出を減らし、茂み等に入らないとするしかなさそうです

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緩やかに上っています・・・#17

正面奥に「亀山ダム」のダム堤、右側に「川俣大橋」の橋脚が見えます
この後、ウロウロしながら、あそこまで行きます・・・

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「月毛地区湖畔公園」からも見えていた「押切沢橋」・・・#18
対岸はトンネルみたいに、鬱蒼とした山中への入口です

千葉県では熊の生育はないそうですが、深い森を見ると、
どうしても、熊、居ないだろうなあ?って少々不安な気持ちに・・・
湖面には釣り客の姿は見えるので、大声を出せば気づいてもらえるけど
この周回コースでは人間とはひとりも出会っていません

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「押切沢橋」から上流側の臨みます・・・#19

この先、濃い緑の中へ川が続くそうで、
200mほど奥に「押切沢の滝」があるのだとか
ただし、道は無く、ボートで行くしかないそうです

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「水天宮」の鳥居・・・#20
その先に見えるこんもりとした森は
周囲がダム湖に水没してしまって、現在「島」になっています

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橋直下の水面を見ると・・・立木が水中に残っています
ダム湖らしい風景のひとつ

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「押切沢橋」から先は見通しの悪いカーブが続きます

時折、湖面が見渡せる場所になると、ホッとした気分・・・#21

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湖畔に沿った道なのに、なぜか連続の登り坂
相変わらず、人っこひとり居ない道が続きます
そんな木々の中に橋の手すりが・・・「障子竹橋」だそうです・・・#22

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湖面の見通しは悪いですが、
先の方にトラス橋が見えます
「川俣大橋」
当記事2番目の写真↑で右側に見えていた橋です・・・#23

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「月毛地区湖畔公園」を出て、15分ちょっと
自動車道に出ました・・・国道465号です

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振り返ってみると、今、歩いてきた道が・・・
深い森の中へ続きます
もし、こちら側から入るとしたら、ちょっと躊躇しそうな暗さです・・・#24

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この後、亀山大橋まで行ってみます

訪問日:2015年5月17日
つづく
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2015.06.04 


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