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「仁王門」に着きました
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「大雄山 最乗寺」の「仁王門」です
参道の3丁目に位置する・・・そうです
バスの通る車道は、この門を迂回するように右にずれます

正面に「東海法窟」の額が掲げられています
門の右側に阿形(あぎょう)、左側に吽形(うんぎょう)の
金剛力士像が安置されています
色彩が鮮やか・・・近年に補修されたのかもしれません

「仁王門」の手前の石段の脇には紫陽花の花が・・・
まだ間に合ったようです

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そばに掲示されていた案内板を見ると・・・
右下の方に「大雄山駅」があり、現在地は赤いの場所です

これから左上部の方向へ・・・トイレマークのある地点がバスの終点「道了尊」みたい
その先に「大雄山 最乗寺」の境内が広がるようです

地図の等高線が不気味・・・

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「大雄山最乗寺道」と刻まれています

参道には多くの石碑が建てられています
位置を示す「〇丁目」のかな?と読んでみると
「五百円」とか「百円」等、金額が刻まれた「寄進碑」が殆どです
その数は、見た範囲だけでも100基以上・・・

「寄進碑」が建てられた明治時代の大工さんの日当が1円程だそうです
「百円」の寄進ですと、現在の100万円以上に相当
「寄進碑」の数だけ、古くから信仰が厚いお寺さんと言う事が判ります

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「仁王門」を潜った先で、迂回していた車道が再び正面に
・・・その道は鬱蒼と茂った森の中へ伸びています
今までの民家がある道から、山道に移り変わります

横断歩道を渡った右手の道が散策路のようです

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音がするので後ろを振り返ると、
路線バスがあえぎながら坂道を上ってきました
「大雄山駅」8時15分発・・・私が歩き出してから15分後に発車したバスです

ここ「仁王門」前にバス停がありますが・・・
意地です、乗りません

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散策路入り口前の掲示板
「てんぐのこみち」と名付けられているようです

次のバス停まで徒歩30分
バス終点までは徒歩40分・・・かあ

・・・乗れば良かったかな、バスに

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散策路は石畳風に敷石が埋められています

周囲の杉林は樹齢500年なのだそうです

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散策路脇に紫陽花
しかし、数多く見る事が出来るのは車道の方
・・・元々は車道の方が参道だったのでしょう
そちらに多くの紫陽花の花が連なっています

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最上部の文字がはっきりしません
草かんむりに「其」でしょうか
その下は「七丁目」ですね

この「丁目石」は、
「二十八宿石燈籠」と言われ
一丁目から二十八丁目まで、約一丁(109m)おきに設置されているそうです
と、言う事は、現在、参道の1/4地点って事ですね

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緩やかですが、殆どが上り坂・・・と
前に階段があります

階段は歩幅がズレるので歩き難いです
でも、その分、高度を稼げるので致し方ないか・・・
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この階段を登り切ると橋になっていました

下を見ると、道路が走っています
参道から分岐して「丸太の森」方面へ向かう道のようです

って事は、この階段って歩道橋用だったの?

横断歩道ではダメだったのでしょうかね
こんな山中で激しい交通量も無さそうですし・・・

歩幅のペースが崩れて、疲労感も倍増です

訪問日:2015年6月28日
つづく

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2015.07.05