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あと少し・・・
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神奈川県・「大雄山 最乗寺」へ向かう
「てんぐのこみち」を歩いています

「仁王門」からバス終点「道了尊」までの3kmの区間に
10000株の紫陽花が植えられているそうです。

ただ、主に植えられているのは車道側(昔の参道だったのでしょう)
新しく整備(多分)された歩道(てんぐのこみち)に花は少なめです

車道は片側1車線は確保されていますが
連続したカーブと坂で見通しがあまり良くないので・・・歩くのは危険かも

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「参道一丁目」から約19分歩いて
「十一丁目」に到着です

一番上の文字は・・・ちょっと判りません

「丁目石」は28番まで設置されているそうなので
まだ半分も来ていないって事?

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「十三丁目」の丁目石

周囲は鬱蒼と茂った杉林が続く上、結構、疲労困憊状態
撮る意欲も減少中
「丁目石」の写真が続きます

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車道に標識が立っていたので見下ろしてみます

「←2.3km 大雄山駅」
「大雄山 最乗寺900m→」
あと1km弱です

でも、あくまでもそこはお寺さんの入り口、玄関です
そこから広大な境内が始まります

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車道沿いに飲食店っぽい建物が見えます
看板には「十八丁目茶屋」と書かれていますね
先ほどは車道を見下ろしていたのに、ここでは車道より低い位置で
石段で上るようになっています・・・勾配を平均化出来なかったのでしょうかね・・・

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汗だくになりながら、石段を上がって・・・

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また石段
「てんぐのこみち」の後半に来て、石段、多すぎじゃね?

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「十八丁目茶屋」から5分ほど上って
「二十二丁目茶屋」です

まだ朝9時前だからでしょうか・・・シャッターが閉まっています

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茶屋の前を通る際、水音が・・・
茶屋の裏手に小広場があって川の様子を見る事が出来ました
地図の表記では広そうでしたが、巾狭な流れです
ここを更に下っていくと、富士山の頂上が見えた「大雄橋」に至るようです

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車道が広くなり、「てんぐのこみち」も合流
・・・空も開けています

右側にバス停が見えます・・・「道了尊」
バスの終点です
バスだと10分で到着するところを50分かかりました

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向かい側に2軒の売店・・・
坂下側が「十九丁目売店」、坂上側が「十八丁目売店」と表示

坂上に若い番号の丁目ってどういう事?
それに「二十二丁目茶屋」を過ぎたのに、また数値が戻るって・・・。

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やっとの思いで「大雄山 最乗寺」の入り口?に着きました
今までは前奏・・・これからがメインです

帰路は下り坂だから楽チンだ・・・と考えていたのですが
この状況だと、膝がガクガクになりそうな予感

訪問日:2015年6月28日
つづく

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2015.07.06