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いよいよ・・・
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正面の門が「結界門」
門より先は、
道了大薩の浄域とされるそうです

渡っている橋は、
圓通橋(えんつうばし)・・・
左側の封鎖された「御供橋」(ごくうばし)を挟んで両側にあります
「御供橋」は、白装束の修行僧がお供えする際にのみ使われるとか・・・。

「結界」と聞くと、何かシールドされているうような
特別な空間との印象・・・自然と厳かな気持ちになります
こちらもパワースポットと言われているそうです
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「結界門」に向かって右側には「大天狗」・・・
「鼻高天狗」とも呼ばれます

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左側には、「小天狗」・・・くちばしがあるので
「烏天狗」とも呼ばれます
鎧の肩部分の鬼のような飾りも迫力がありますね

「結界門」の両脇を守ります

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「結界門」を潜ると右方向へ石段が・・・
ここに来て、さらに77段の階段です

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「御真殿」
道了尊こと、妙覚道了が祀られているそうです

「大雄山 最乗寺」最大のパワースポットなのだそうです
でも、私にとってパワースポットとは、
パワーを吸い取る所のように思えてきてます

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「御真殿」の脇には、天狗の履き物である下駄が並んでいます

天狗の下駄は左右一対で役割を果たす事から
「和合下駄」として、縁結びのご利益があるのだとか・・・

赤い巨大な下駄は世界最大で重さ3.8トン

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そして、その隣には狐?の背に載った
道了尊の御真体

どこかで見たような雰囲気と思ったら・・・
ネバーエンディングストーリーの原型でしょうか

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更に奥に進むと「奥の院」への入り口が見えました
「冠木門」です
この先は、更に神聖な場所の趣きまたもや階段・・・
この石段で建物4階分位でしょうか

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門の脇には狛犬が・・・
そしてその前に
34の灯が石段を照らすのだそうです
でも、見た感じ、34本も無さそうですが・・・

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4階分の石段を上りきって、少し進んで右にカーブ・・・見上げると


まだ朝の10時前・・・
歩き出してから、かれこれ2時間経過

往路の電車は通勤型だったので、
特急のように飲食も出来ず、まだ朝飯前
身軽って言えば身軽だけど、登り切る体力が残っているのでしょうか・・・
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訪問日:2015年6月28日
つづく
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2015.07.11