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大雄山駅へ下ります
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「てんぐのこみち」の案内板を見ると
現在地は、「丁目石」で、14丁目と15丁目の中間付近のようです

標高は219mと掲示されています
この辺りまで下ってくると境内や「道了尊」バス停付近と、
はっきり違う湿度を感じます・・・空気がモワッとした感じ

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この「てんぐのこみち」の路面・・・やたらとクッションが効くのです

柔らかいので足首や膝への負担が軽減出来そうな感じ
かと言って、吸収した水分が浮く事もなく、滑る事もありません

以前経験した、コルク材を含んだ路面と似た感触なのですが
氷面に苔が生えている箇所がある為か、コルク質がよく判らないのですね
以前、歩いた道はコルクがはっきりと判る色合いと粒でした。

いずれにしても、このような素材の散策路って良いですね

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でも、石段部分は・・・石で組まれています

このコース、さほど長距離の散策路ではないのですが・・・
やはりバス利用の方が多いのでしょうか
すれ違ったハイク客は10組程度でした

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「てんぐのこみち」のふもと側入り口に着きました

「道了尊」バス停から約30分・・・時間的には往路と殆ど同じですが
復路は結構、写真を撮りながらでしたので(ボツが多かった
歩行ペースは速かったようです

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「仁王門」の車道側を歩きます

先に見える「大雄山」の街とは、約70mの標高差
往路では泣き言ばかりでしたが、復路は鼻歌気分

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紫の紫陽花と紅い仁王門のコントラストが綺麗です

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「仁王門」から少し下った辺り・・・
車道の両側に石灯籠やお社が並びます(こちらは大雄山駅方面車線側)
最乗寺方面車線側は↓
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「名称」を探したのですが、見つからず・・・
地図にも掲載されていませんでした

「てんぐのこみち」の掲示板によれば、「三丁目」の「丁目石」のある辺り
なので、その関連の施設なのかもしれません

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「南足柄神社」です

奥の方に立派なお社が見えたので
参道を向かおうとしたら
先の方で2人組が何やら会話中

会話に夢中でこちらの存在に気付かないのか
ずっと同じ態勢
何やら、近づけない雰囲気がバシバシ感じられたので
境内へ進むのを諦めました

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往路ではウンザリした直線の坂道

面白みはありませんが、下り坂はやっぱり楽
正面奥に見えるのが駅前の建物群です

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狩川の「大雄橋」を渡ります

往路同様、正面の「矢倉岳」の左裾野に富士山の頂上が覗いています

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橋のたもとから「大雄山」方面を振り返ります
「最乗寺」はどの辺りなのでしょうか・・・
左手前の山中かな?

正面奥が「明神ヶ岳」(1169m)、
右のピークは「金時山」(1212m)でしょうか

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「大雄山」駅前のメインストリートに着きました
日曜ですが割と閑散としています・・・
って、まだ午前中なのですよね

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 古い駅舎の廻りは近代的に・・・
右側の建物には「ホテルとざんコンフォート大雄山」が入居
洋室58室の大雄山の唯一のビジネスホテルです
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駅付近で何か朝食を・・・とグルリと見渡したのですが
飲食店はまだ開店時間ではないようで・・・
朝飯前の散策が終了です

訪問日:2015年6月28日
つづく(全15回)
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2015.07.16